テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
33
コメント
4件
初コメ失礼します…! ストーリーめちゃ好きです🫶 hrさんがutくんからの電話自慢してるの可愛すぎるしas君のお見通しな所とか解釈一致すぎるし…!終始ドキドキしながら見てました…!!次回の更新がすっごく楽しみです♪
うわあ…恋するhrくんの心情、めっちゃ伝わってきた…! 朝のutからの通話で舞い上がって自慢しちゃうとことか、asに「utくんでしょ」って見破られて即バレするとことか、もう可愛すぎるだろ。 でも最後のasとの会話で弱音吐いて涙堪えてるシーンはグッときたな…「変わるよ」って決意する締め方、次が気になりすぎる。 utくんの反応もっと見たい🔥
次の日
hr 「 あ ~ ねむ … 」
昨日 遅くまで 映画を 見ていた せいだ 。
色々 考えさせられて …
全然 寝付けなか っ た 。
結局 最後まで 見ちゃ っ たし 。
hr 「 あ 、 通知来てる 」
ut からじゃないか 、 と 胸が 高鳴る
hr 「 …… !! ut からだ ! 」
ut 『 今日の会議 何時から だ っ け 』
昨日 映画を 見たばかり だから 、
た っ た 1件の メッセージ でも
変に 意識 してしまう 。
hr 『 20時 から ! 』
数秒後
ut 『 さんきゅ 』
hr 「 それだけかよ … 」
何 期待してんだか 。
スマホを ベッドに 放り投げる
ベッドから 突然 着信音 が 鳴る
hr 「 え 、 なになに … ? 」
スマホを 見ると 、 ut から だ っ た 。
hr 『 … もしもし ? 』
ut 『 もしも ー し 』
hr 『 ど ー した ?? 』
ut 『 暇だ っ たから 』
『 今 起きた ? 』
hr 『 今 起きた ~ 』
ut 『 まあ 知 っ てた 。 声 死んでるし 。 』
hr 『 そんな 死んでる ? 笑 』
ut 『 うん 。 』
hr 『 ut は 珍しく 早起き じゃん 』
ut 『 会議 朝から だと 思 っ て 。 』
『 Discord 見たけど 誰も 居ないから 』
hr 『 それで 俺に LINE したんだ 笑笑 』
ut 『 LINEの 1番 上居たから 笑 』
1番上 … っ て 。
直近で 俺と LINE してたんだ 。
hr 『 頼りある リーダー で よか っ たな 笑 』
ut 『 調子 乗んな 』
hr 『 ひどい ut くん !! 』
20時 Discord
hr 「 ごめん 遅れた ~ !! 」
sr 「 俺より 遅い じゃん ! 笑 」
as 「 hr さんが 遅刻なんて 珍しい … 」
ut 「 なんか あ っ た ? 」
hr 「 企画書 整理してた 、 優秀 だから 」
jo 「 調子 乗らないで ください 」
hr 「 それ 朝 ut くんにも 言われた !! 」
as 「 え 、 朝 会 っ たの ? 」
ut 「 通話 ね 」
hr 「 ut が かけてきた 笑 」
ut から かけてきたことが 嬉しくて 、
思わず 自慢 した 。
sr 「 朝から とか ラブラブ じゃん 笑笑 」
jo 「 仲良い ですね ~ 」
hr 「 utくんが 俺の 魅力に 気づいたか 」
ut 「 そんなこと 無い 。 」
昨日見た 映画を 参考に 、
自分に 自信を 持 っ た 。
効果が あるのかは … わかんないけど 。
会議終了後
1人ずつ抜けていく
hr 「 … 誰も 居なくな っ ちゃ っ た 」
抜けようとした その時
as 「 hr さん … ? 」
hr 「 … as ! どうした ? 」
as 「 いや 、 まだ 残 っ てたから 笑 」
hr 「 誰か 来ないかな ~ っ て 、」
as 「 誰か 、 っ て … utくん でしょ 」
hr 「 …… うん 。 」
動揺もせず 、 否定もせず …
即座に 反応 した 。
as 「 hrさん 分かりやすいからな ー 笑 」
hr 「 え っ そうなの !? 」
as 「 うん 、 utくん が 知 っ てるかは 」
「 わかんない けどね 」
hr 「 utくん 可愛い子 が 好き だ っ てさ 」
「 そんなの 無理じゃん … 笑 」
as 「 … 自信 持ちなよ 」
…… あ 、 そうだ っ た 。
自信を 持たなきゃ 、
… でも 、 それでも 、、
今くらいは 、 弱音を 吐かせて ほしか っ た
hr 「 … 自信 持 っ てもさ ~ 、 」
「 無理 なもんは 無理 なんだよ 笑 」
as 「 hr さんは 十分 可愛い と思うけど 」
「 視聴者さん からも 言われるでしょ ? 」
hr 「 それは そうだけど … 」
「 動画内 と 動画外 では 違うし 。 」
沈黙が 続いた
や っ ぱり 俺は 我儘 なのかな … 。
as 「 大丈夫 。 」
as 「 大丈夫 … だからさ 、 」
「 そんなに 涙 堪えなくても … いいよ 」
… バレてた 、 バレてた … んだ 。
自分が 嫌だ 、
こんな 情けない 俺 … 嫌だ 。
hr 「 as 、 ありがと … 笑 」
堪えていた 涙を 溢しながら 言う
「 俺 、 変わるよ … 頑張るから 、 」
「 utくん の 好きな相手に なれるように … 」
Discord を 抜ける
NEXT >>> 200いいね