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はむは昔からよく眠る方で、布団に入ったらすぐに寝てしまうほどでした。


母は、小さい時から寝付けに困らなかった、逆に寝過ぎで不安になることが幾度もあったと言っていました。


そんなはむですが、一時期、夢をよく見る時がありました。


どれも幸せな夢で、詳細はよく覚えていませんが、寝るのが楽しみだったことは覚えています。


その中で必ず出てきていたのが天使様です。


天使様と言っても、天使のように羽がついているわけではなく、ほんわか光っているような感じです。


天使様はどんな夢でも出てきました。


必ずはむの隣に座って、手を繋いでいました。

話すことはありませんでしたが、はむはこの不思議な光を天使様と言っていました。


ちなみに天使様はたまごボーロが好きです。


どうにか現実でも見たいと、絵を描こうともしたのですが、はっきりとせず、出来ませんでした。


結局いつのまにか天使様はどこかに行って、このことを思い出したのも最近ですが、はむは強く印象に残っています。


もし機会があるなら、もう一度天使様に会いたいです。

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