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🇷🇴『』 🇧🇬「」 🇨🇭‘’ 🇱🇮 “”
🇷🇴×🇧🇬
《 間違いなく貴方は私の天使だった 》
___ピピピピッッ……ピピピピッッ……
「ぅ……あ…”……」
病院のアラームが鳴り,二日酔いから覚めた
窓際から差し込む光が反射して眩しい
外のオレンジの実がいくつも日を受けている
トテトテトテトテトテトテ
「…ん?…」
“しつれいしますね”
ガチャ
「あぁ…リヒテンか…」
“おみずもってきましたよっ”
「ん…あぁ,ありがとな…」
“まったく…おとといはたいへんだったんですからねぇ…?”
「一昨日…?…って何だ…⁇」
一昨日の事まで覚えていないのはたぶんだがヤケ酒したからだろう
少なくとも毎週2回は飲みに行く俺はアル中だ
しかしだがいつもは酒を飲んだ後でも覚えていることが全く思い出せない
‘全く…貴方って人は…’
‘私がいなかったら貴方轢かれて死んでましたからね…?’
「ご…ごめんスイス…」
‘…まぁいいですよ」
‘とにかく,今日から禁酒です!’
「ッッえ?????ゃ…やだよッッ?!」
‘やだじゃないです!今日から水とちゃんとした食事を!’
‘それが出来るまで退院はできませんっ!’
「ま…まて話をしy」
バタンッ
「あ……」
強引に禁酒されてしまって悲しいが,
それにしても国はどれだけ飲んでも死なないのに理不尽なやつだと思った
「…明日は誰にも会いたくねぇな…」
そう思いつつ窓から差し込む光を見ていた
葉が暖かくそよ風にさらされている
窓から微笑む日に向かって目を細める
ヒュンッ
「…ぇ?何か通った…?」
気になった俺は窓を開けて周りを確認した
「…っあれ…気のせい…か…?」
バサッ
『…やぁ…病人の君』
『僕の事…は…覚えてる?…』
「………天使だ……」
一瞬だが黒い羽が日に照らされる白く見えたため咄嗟に「天使だ」と,呟いてしまった
あんなに美しい翼は初めてだ…
『…覚えて…ないか…』
「…な…何が?…」
『…そっか…じゃあまたね…』
「えちょっまっ…‼︎‼︎」
「あの…‼︎」
「どこかで会った気が…‼︎」
__その時には,もう消えていた