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紫マントの女性はレンのいる所に到着していた
紫マント「ここに…奴の弟子がいるのか…ん…?」
レンは気づかずに儀式をしていた
レン「マジで冷たい!!!いくら儀式だとしても…魔力を出しながら…やるとか…鬼すぎだろ!!誰だよ…こんな儀式考えたの!!」
紫マント「(心の中)チッ…あいつ…全裸か…まぁ…関係ないけど…瀕死にすれば気にならないか…」
紫マントの女性はレンの目の前に来た
レン「ん…?(紫マントの女性に気づいた)うわっ…!!違うんです!!怪しいものではありません!!水魔法を習得するための儀式をしてるだけです!!!」
紫マント「それぐらい分かってる…毒魔法(べドロミサイル!)」
沢山のべドロがミサイルのようにレンの方へとんできた
レン「は?」
レンに命中した
レン「ぐはっ…!(地面まで吹き飛ぶ)」
レン「なにするんだよ…!水魔法を習得するための儀式中だって言ってるだろ!!」
紫マント「話は服着てからにして……」
レン「あ…」
場面は風師匠達に戻る
風師匠「正直迷惑だからやめてくれないかな〜?今レンくん儀式の途中だからさ…風魔法(ウインドキック!)」
風をまとった蹴りプルネラに当たる寸前
プルネラ「氷魔法(ブリザードシールド!)」
ギリギリで攻撃を防いだプルネラ
ドォォォン
プルネラ「お前が大人しく俺らと共に来ればいいだけの話だ…お前のせいで…あのガキは巻き込まれるんだ…」
風師匠「いや…いい迷惑だよ…俺は…組織を抜けたんだからさ…風魔法(トルネードスピン!)」
風の竜巻の攻撃を仕掛けた
プルネラ「甘いんだよ…氷魔法(ブリザードトルネード!)」
お互いの竜巻がぶつかり合う
ぶつかり合って消えた
風師匠「あとさ…レンくんの所にはどんな奴が行ったの?場合によってはヤバいんだけど…?」
プルネラ「毒魔法を使う奴だ…」
風師匠「それって…つまり固有魔法を使うってこと…?」
プルネラ「わかってるなら話が早いな…」
風師匠「遊んでる暇はなさそうだね… 」
場面はレンに戻る
レン「おい…あんたさっきのなんだよ?毒魔法って言ってたろ!」
紫マント「あんたって言うのはやめてください…私の名前はローネットそれにしてもあなた固有魔法については何も聞いてないんですね…」
レン「固有魔法…?なんだよ…それ?」
ローネット「まぁ…あなたは雑魚なので…そんなの…説明させられませんよね…」
レン「(キレた)は?舐めんな…!魔法がなくてもお前なんか倒せる!!回し蹴り!」
ドォン!
ローネットは攻撃を腕で防いだ
ローネット「その程度で…私に勝てると思ってたんですか?舐めないでくださいよ笑」
レン「うるさい…!そんな油断してたら…!俺に負けるよ?いいの?」
ローネット「あなたが私に勝つ可能性は0%ですが…そうですね…油断はダメですよね…毒魔法(ヴェノムストライド!)」
毒の霧がレンを包み込んだ
レン「(吸い込んでしまった)ゲホッ!ゲホッ!なんだよ…これ!マジで舐めんな…飛び蹴り! 」
レンが攻撃しようとした瞬間体全体に痛みが襲う
レン「あぁぁ!!なんだよ…これ…!!」
ローネット「動かないほうがいいですよ…今あなたが受けた技は動けば動くほど体に毒が回る魔法です…」
レン「それじゃ…今の俺は…あんたには…」
ローネット「そう…攻撃できません…なので大人しく私の話を聞くべきだと思いますよ…?」
レンがまた動こうとする
レン「そんな脅し…!通用すると思うな…!!回し蹴り」
また攻撃しようとしてまた地面に倒れた
レン「ぁぁぁぁぁ!!(苦しみでもがく)」
レンの足が紫色になり腫れている
ローネット「最初から…私の話を聞いていれば…そんなことにならなかったのに…」
ローネット「いいですか…固有魔法とは実質基本的魔法の進化です…自分自身で魔法を作り出すんです…」
レン「自身自身で…?そんなことできんのかよ…?(苦しんでる)」
ローネット「できますよ…そもそも基本的魔法だって作れたんだから作れます」
ローネット「ただ単に今の時代は基本的魔法を使うのが当たり前みたいになってるだけです…」
ローネット「固有魔法を作り出すには4年ほどかかるので…基本的魔法を使う人が多いんです…」
レン「それじゃあ…あんたも…4年かけて…毒魔法を…」
ローネット「(睨む)さっきも言いましたよね…私は…!!毒魔法(ヴェノムキック!)あんたとかそういう感じで言われるのが大嫌いなんですよ…!!」
ヴェノムキックがレンの顔面に命中した吹き飛んだ
レン「ぐはっ…!!」
レン「ぁぁあぁあぁあ!!!」
動いたため毒がまた広がった
ローネット「ハッキリ言います…基本的魔法が使えない雑魚のあなたじゃ…」
ローネット「固有魔法を使う私に手も足も出ません」
レン「まだ…!!」
石を投げたレン
ローネット「(手で石を弾いた)そんなので…私に勝てると思ったんですか?幸せな頭ですね…かかと落とし!」
ドンッ!かかと落としが頭に命中して地面にヒビが入る
レン「ぐはっ…」
ローネット「今従うなら…命だけは見逃しましょう…(見下ろす)」