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レン場面レンはローネットに痛めつけられていた
レン「そんな簡単に言う事聞くやつだと思ってます…?」
ローネット「まぁ…そんな簡単に言う事聞くと思ってませんよ…徹底的に潰して…あなたの師匠を連れ戻します…」
レン「は?風師匠を…?どういうことだよ…?」
ローネット「それは私からは言えませんあなたの師匠ご本人からお聞きになってくださいまぁ…おそらく聞けないですけど… 」
レン「風師匠に手を出すな!!」
ローネット「(冷笑)残念ながらもう手は出しですよ…私の仲間があなたの師匠と今戦っていると思いますよ?」
レン「え!?風師匠が…!」
ローネット「そもそも私はあなたを人質にするためあなたの所に来たんですよ」
レン「俺を人質に……!?」
ローネット「はい…あなたを人質にして…奴に私たちの元へ戻ってくるように脅します…」
風師匠場面……風師匠はプルネラとまだ戦闘を続けていた
風師匠「レンくんの所に固有魔法を使う人がいるなら…これ以上の戦闘はやめておきますか… 」
プルネラ「お前俺をそんなにすぐ倒せるのか?正直無理だろ…」
風師匠「悪いですけどここの村から1000キロメートルまで吹き飛んでもらいますよ…」
プルネラ「は?普通に考えてそんな異次元な魔法あるわけ…」
風師匠「残念ながらありますよ…それじゃさようなら…二度と会いたくありません…」
風師匠から大量の魔力が溢れる
プルネラ「(心の中)なんだ…こいつの…魔力量…!!」
風師匠「風魔法(ブラストアウェイ!)」
ものすごい風圧の暴風が起きる
プルネラ「なんだ…この風量…!!」
風師匠「さっさと吹き飛んでください…」
プルネラは飛ばされ一瞬で村の入り口から1000キロ遠くまで吹き飛んで行った
プルネラ「うっ…!」
1000キロ飛ばされたプルネラは地面を転がる
プルネラ「あはは…ダメージはない…本当に吹き飛ばすだけの技か…厄介だな…」
場面は風師匠に戻る
風師匠「はぁ…はぁ…うっ…!(吐血)流石に…あの魔法は消耗が激しいな…早く…レンくんの所に戻らないと…」
レン場面
レン「だけど…俺を人質にすることはできない…!あんたは…俺に負けるんだからな…!!」
ローネットは驚いた顔をしてレンを見る
ローネット「はぁ…あなたは本当に頭が悪いですね…何度も動いて体に毒が回っていて体中が痛い、そしてまだ毒の効果があるから動いたら更に毒が回る…正直あなたに勝ち目はありませんよ」
レン「でも…!それが諦める理由にはならないだろ…!!」
ローネット「もういいです…毒魔法で(べドロミサイル!)」
その時
風師匠「風魔法(トルネードシールド!)」
レンの周りに竜巻が起きてローネットの攻撃を弾いた
風師匠「レンくん…遅れてごめんね…」
レン「風師匠!!」
ローネット「プルネラさんはどうしたんですか?あの人はそう簡単にやられないと思うんですが?」
風師匠「悪いですけど…もう…そんな…話す元気ありません…これ打ったら魔力をも尽きて倒れます…風魔法(ブラストアウェイ!)」
ローネット「これは…!!」
ローネットは一瞬で森から吹き飛んで行き村の入り口まで来たけが暴風は弱まらずそこから更に吹き飛んで行った
レン「すげぇ…!」
風師匠「これは…魔力の消耗が激しいから…そんな…連発向きではないけどね…(フラフラ)」
風師匠「(倒れた)」
レン「風師匠!!」
ローネットはプルネラがいる所まで吹き飛んで居た
ローネット「うっ…!(地面にぶつかる)」
プルネラ「お前も…吹き飛んだのか…」
ローネット「あいつ…強いですね…異次元の強さです…」
プルネラ「あぁぁ…だが…ダメージはほとんどないから…本当に吹き飛ばすだけの技だ…」
その時プルネラとローネットの前に赤いマントの少女と緑のマントの少女が現れた
赤いマント「wwwダッサ〜そんな無様にやられてるとかウケるんですけど〜wwww」
緑マント「あんな奴ら…私だったら…臓器を全部引き出して殺して…模型にするのに…」
プルネラ「それができれば…苦労しない…んだよ…」
ローネット「それにしても…遅かったですね…」
赤いマント「まぁ〜アイス食べてたら遅くなっちゃって〜だけど…大丈夫!!次は…私たちも…いるから…必ず…奴を取り返せるよ…(ニヤニヤ)」
不敵な笑顔を浮かべる赤いマントの少女
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