テラーノベル
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「可愛かったなぁー。ちっちゃい翔太くん」
「うーわ!お前まで!なんなの、みんなして。今の俺じゃ不満みたい」
今度は本当に嫌そうな顔をされた
「ほんとに可愛かったんだもん」
「はいはい」
「たまにはあれくらい素直だといいんだけど」
「悪かったですねー!素直じゃなくって!」
そう言いながらも、口を尖らせて素直な反応が仕草にでるところは、可愛いんだけど
「でもやっぱり、俺はこっちの方がいいな」
「え?………うっわ!」
グイッと腕を掴んでベットの中へ引っ張り込んで覆い被さる
「こういうことできないし?」
「は?……んっ!」
唇を重ねながら、腰の上に乗り、両手を翔太くんの頭上に上げて、片手でベットに縫い付ける
「んーん!んっ!」
唇を硬く閉じて涙目で睨みながら抵抗するから、空いた方の手で鼻をつまむ
「んぅ!………っは!ぁん」
酸素が足りなくなって口が開いたところで、すかさず舌を入れ込んで口内を蹂躙する
「はぁ!んぅ、も、なに、あさ、から、ぁう」
思う存分に甘い口内を味わってから口を離すと、キッと睨まれる
目の淵には涙が滲んでる
「んー?だって本当だったら、昨日は久しぶりにこういうのがしたかったし?」
「お前今日仕事あるだろ?」
「昼からだからまだ大丈夫」
「俺も仕事…」
「午後から、みんなでのだけでしょ?」
「ちっ!把握済みかよ」
「んふ笑 やっぱり翔太くんはこうじゃなきゃ」
「はあ?」
「ツンデレな翔太くんが俺は1番可愛いよ」
「うわ……」
「その嫌そーうな顔が、俺のせいで、とろっとろに蕩けていって、最後には、かわいー声で、甘えてきてくれるのが、さ、い、こ、う、なんだよ」
「……変態かよ」
「最初から素直なのも可愛いけど、ちょっと物足りないんだよね」
「……ねぇ、引くんだけど」
「なんとでも言って。俺の目には全部、可愛くしか映らないから笑」
「…………ほんとにするの?」
「翔太くんはしたくないの?」
「抵抗したら?」
「できるとでも?」
「………まじでそういうところがムカつく」
「でも、好きでしょう?」
「くっそ……」
俺に腰の上に乗られて、両手も抑えられているこの状況で、翔太くんが起き上がれるはずもなく
上機嫌で寝巻きを脱がしていく俺を、翔太くんはしかめ面で見ている
「ほら、おくちあけて?」
「…………ぁ」
「いいこ」
「ふっ、んぁ、あむ、んぅ」
「あっ、んっ!そ、こ、やぁ」
「やじゃないでしょ」
「ふぅん!ん!」
「今日いつもより敏感じゃない?」
「そ、んな、こと、なっ、ん!」
「翔太くんだって、したかったんでしょ?」
「う、るさ……あん!」
「ふふ、感じてる」
「てか、て!はな、せよっ」
「やだ、かわいい顔隠しちゃうじゃん」
「っ、もう!…んん!」
「ん、め、め、ぁん、はぁ」
「んふ、とろとろなってきてる」
「っ、ん、ゃあ、はや、く」
「かわいいよ、翔太くん」
「れ、ん、れん」
「うん、翔太」
「て、おねが、はなし、て、、ぎゅって、でき、な、の、さみ、しい!、んぅ!」
「なにそれ、かわいい。いいよ、翔太ぎゅーしよ」
「ん、れん、、あ!ぁん!」
「も、だめ、、だめ、れん、、れん」
「ん、いっしょね」
「ん、ん、んぅ〜!」
「っく、うっ!翔太!」
あれだけ憎まれ口を叩いてたのに、今日の翔太くんはいつもより感じやすくって、めちゃくちゃにとろけてて、すごく可愛かった
仕事がなかったら、まだまだ何回でも抱きたいくらいに可愛かった
カーテンを閉めたままだから薄暗いとはいえ、陽の光が隙間から差し込んで、ぼんやりとほの明るいのもなんだか背徳的で、俺もいつもより興奮していた気がする
コメント
3件
小さくなっちゃった?が、どこが?と言うくらいボケてます、いちゃいちゃが台詞のみとは…🤭次も待ってまーす🖤💙
