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あのー、
さっきから更新悪いねぇ☆
こっちももう布団までかけて寝る体勢ではいるんだけど、寝れんのよ😭
ってことで、(常連さんは流れわかってるはず)
こんな時間に悪いねぇ💦
いつも1コメでコメントしてくれるきぃちゃんLove🫶
夜更け。
俺は自分の部屋でベッドに座っていた。
コンコン、と控えめなノック。
桃「……まろ?」
青「起きとる?」
桃「うん。入っていいよ」
ドアが開いて、まろが入ってくる。
いつもより静かな足取りだった。
青「なんや、急に呼び出して」
桃「……呼んだのは、まろだろ」
そう言うと、まろは小さく笑った。
青「せやったな」
沈黙。
妙に、近い。
青「なあ」
桃「なに」
青「最近、俺のこと避けとる?」
ないこは視線を逸らす。
桃「……避けてない」
青「嘘や」
まろは一歩近づく。
青「前は、もっと近く来とったやろ」
桃「……だって」
ないこはぎゅっとシーツを掴んだ。
桃「触られると、
兄弟って言い訳できなくなる」
まろの動きが止まる。
青「……ほんま、ずるいこと言うな」
桃「まろが始めたんだろ」
顔を上げる。
青「守るとか、離さないとか。
そんなこと言われて、
何も思わないわけない」
まろは、ゆっくり腰を下ろし、俺の前に立った。
青「俺はな」
指が、そっと顎に触れる。
青「お前に触れたいって思った時点で、
もう兄失格や」
桃「……それでも」
俺は逃げなかった。
桃「俺は、まろがいい」
息が絡むほど近づく。
桃「兄でも、義理でも関係ない。
今ここにいる“まろ”が好き」
まろの喉が鳴る。
青「……あかん」
そう言いながら、距離は縮まる。
青「キスしたら、止まらん」
桃「……じゃあ、しなきゃいい」
青「そういう問題ちゃうねん」
額が、そっと重なる。
唇は、あと少し。
まろの親指が、俺の下唇に触れた。
青「……柔らか」
桃「触るなよ」
青「無理や」
声が震えている。
青「こんなん、耐えろ言う方が酷や」
ないこは、まろの服を掴む。
桃「……まろ」
青「……見るな」
でも、まろは目を逸らせない。
唇が、触れそうで――触れない。
数秒。
永遠みたいな沈黙のあと。
まろは、ぎゅっとないこを抱きしめた。
青「今日は、ここまでや」
桃「……ずるい」
青「せやな」
耳元で囁く。
青「せやけど、
お前が好きなんは、もう誤魔化さん」
キスは、まだ。
でも心は、もう戻れない場所にいた。
もう、カプッルじゃんか By.作者
それと、ワンチャンもう続き出ないかも
分からんわ、
もしかしたら明日以降…..
明日学校で今日もう寝るから明日以降俺の気分で書く
じゃ!おつらみー!(この挨拶はきぃちゃん(@きなこ)が作ってくれました!ありがとうっ!)
コメント
7件

あいさつ使ってくれてありがと!もう最高ですね、、、たしか義理の兄弟(血縁なし)だったら恋愛は法律上認められているはず🫣