TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

冷たい風が頬をかすれ、眠気も一気にさめた


今日は比較的暖かくなる予報だったのに…。



いつも巻いているマフラーは家に置いてきてしまい、首元が冷えて赤くなる




明日鶴「、う”ぅ…ッ…さっむ”…」



すると後ろから聞き慣れた声が聞こえた



春姫「お〜はよっ!あーちゃん寒そうだねぇ〜(笑)」



なんだこいつか、と思いつつも”あーちゃん”と呼ばれたことにむかついてきた



明日鶴「誰があーちゃんだよッ、!」


春姫「はいはい、短気は嫌われるよ〜」 


明日鶴「はぁ”?ざっけんな”!」




こんな他愛もない会話をしながら学校に行く


もうこれが日課になっていた




そしてこんな日がいつまでも続くと思っていた…








キーンコーンカーンコーン(チャイム)



先生「はーい席ついてください」


先生「今日から一緒のクラスになる転校生を紹介します」



生徒「〜!やっとだ〜!」


生徒「楽しみ~!!」


生徒「え〜?どんな子どんな子〜?(笑)」




クラスがざわつきだす


それもそうだ。噂ではものすごい美少年で高身長だと聞いている


そんな噂を聞いて、じっとしいてられる奴はいない




春姫「…ねぇ!、」


明日鶴「あ”ぁ?なんだよ、”」


春姫「転校生ってどんな子かな?」


明日鶴「知らねぇし興味ねぇ…」


春姫「え〜もうちょっとリアクションくれても良いじゃん〜」




転校生なんてアニメで見るやつじゃん…そんなことを思いながら机に顔を伏せる


どうせ俺には関係ないし、関わろうとも思わないからだ




先生「皆さん静かに!…では紹介します 」

先生「どうぞ〜入ってきてください」

扉を開け、転校生が入ってくる。

その瞬間女子の黄色い叫び声が聞こえた

そいつは噂どうりの奴だった。

顔は俳優を目指せるくらいに整っていて身長は180を超えているだろう

おまけにスタイルも良く、長いまつ毛なため、よりイケメンを感じさせる

私音「隣町から引っ越して来ました、青空 私音です。」

私音「これからよろしくお願いします(ニコ)」

聞き覚えのある声で顔をあげる

 

その瞬間、朝の出来事がフラッシュバックした








とりあえず一旦きります


キャラ紹介


宮海 明日鶴(みやうみ あすか)

男 (BLでは受ポジ)

ツンデレ気質 春姫とは幼馴染

髪は暗めの赤で染め、ピアスもつけているためヤンキーに間違えられがちだが実は喧嘩は強くない。反抗する猫のように見られている

自分の名前で女に間違えられることが多く、うんざりしている



  




牒南 春姫(じょうなん はるひめ)

女 (GLで言うと攻めポジ)

基本明るい 明日鶴とは幼馴染

クラスでは1軍女子。いつも明るく振る舞っているが、明日鶴と話す時が1番落ち着く。






青空 私音(あおぞら しおん)

男 (BLでは攻ポジ)

皆の前ではクールな優等生を演じているが裏がある。自分の容姿もあり、女子からの視線がすごいが正直言って興味はない。










この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚