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146 - 第143話 サイコパスの射殺

2026年02月06日

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サイコパス 「えっ?」


サイコパス (もしかして薬が切れた?そんなはずは…。)


嫉妬 「ねぇ、俺を殺して。」


サイコパス 「ど、どういうこと?何で殺さなきゃいけないの?」


サイコパスは慌てたように嫉妬にたずねた。


嫉妬 「俺は『嫉妬』として生きないといけないらしい。他の人格にはなれない。でも俺はもう『嫉妬』として生きるのは嫌なんだよ。だから殺してそしてまた生き返って他の人格になる。」


サイコパス 「俺との思い出は?」


嫉妬 「えっ?」


サイコパス 「俺との思い出はどうするの?」


嫉妬 「お前にはメンヘラが居るだろ。その子と思い出を作ればいい。」


サイコパス 「ちがう!!!俺が言ってるのはお前との思いでの話!メンヘラは今関係ない。」


サイコパスは大きな声を出した。


嫉妬 「ありがとう。そう思ってくれて。でも俺が暴れてこのセカイを壊しちゃったらダメでしょ?だから…。」


嫉妬は唾を飲み込んだ。


嫉妬 「俺を殺して。」


サイコパスはポケットから銃を出した。


そして嫉妬に銃口を向けた。


サイコパス (手が震える。何で殺さなきゃいけないんだ?俺はまたこいつを守れなかった。)


サイコパス 「うああああああああああああああああああ!!!」


バン

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