テラーノベル
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霖織「それにしても5人で寝るなんていつぶりだろう」
雷火「確か霖が小学校の時じゃなかったっけ?」
霖織「そっか 懐かしいねあの頃」
雷火「もう平気?」
霖織「うん みんなの顔みて安心した」
雷火「よかった 」
霖織「 それにしてもみんな寝すぎじゃない?もう12時なんだけど 学校大遅刻だし」
雷火「…え?」
時計 12:18
雷火「……お前ら起きろ遅刻だぞ!」
雫 「え!?なに地震?」
雷火「地震じゃなくて学校だっつってんの」
雨弥「やばっ どう説明しよう…」
雪 「もう今日休みでよくね?」
雷斗「だね!みんなで休も!」
雷火「は?何言ってんの?午後の授業は出れるよね?雷斗は成績やばいんだから日数ぐらい稼げよ 雪も会議であいつの処分決めるのになんで参加しねぇんだよ行けよまじで」
雷斗・雪「「ごめんなさい…」」
霖織「準備終わったから早くしてよ」
雷火「なんでこんなに遅いんだよ」
雨弥「俺も終わったから霖と雷火は一緒に早く行くぞ」
霖織「じゃ先いくね」
雷斗「着いた」
霖織「まじ説明めんどくさい」
雨弥「授業午後からで良かったわ」
霖織「じゃまた後でねバイバイ」
放課後
雷火「で結局雷斗と雫は1つしか授業受けれなかった訳か」
雷火「ほんとに反省はしてるんです 急ごうとは思ってたんですでも…」
雫 「ただ足が遅延したんです」
雷火「は?なめてんの?雪は?」
雪「俺はお前らが出た5分後ぐらいに出たから何とか間に合った」
雷火「いや俺もね あんな時間まで気づかず寝てたのは申し訳ないけどさすがに準備は急いだし間に合ったよ?」
雨弥「俺も気づかなかったしみんなで謝って回ろ」
雫 「はーい」
雷火「コソッお前あん時起きてだろ」
雨弥「コソッなんの事かなw?」
雷火「コソッしらばっくれるなよ?」
霖織「2人とも早く行くよ」
霖織「はぁ~ これで全員に謝りに行けた?」
雷斗「先生たちも昨日は大変だったししょうがないって言ってたし」
雫 「まじ神だわ 俺やっぱ千ちゃん(雫の担任 千田川先生)のこと好きだわ」
雷斗「あの先生校内でも神って言われてるしね」
雨弥「俺からしたらもっと厳しくてもいいとおもうけどね」
雷火「そういえば花守ってどうなった?」
雪 「退学はやっぱ免れないって 花守に着いても学園の施設で隔離させるって」
雷火「なら良かった ふぁ 眠いからちょっと寝る 時間になったら起こして 」
雪 「 おいよ」
霖織「ごめん 僕も寝る… 」
雨弥「雷火が寝るのは慣れたけど霖がねるのは珍しいな」
雷火・霖織「「スースー」」
雷火に霖織が肩枕をしてもらっている状態で2人は寝ています
雨弥「いいな珍しい光景で」
カシャ
雪 「2人ともいい寝顔!」
雷斗「2人がが寝てる姿見てるとちゃんと同じ人間なんだって思えちゃう」
雫 「2人とも文武両道で、生徒先生からの信頼もあつい 俺らとは全然違うからな」
雨弥「お前らは頑張んないからだろ」
雪 「もっと頑張ってくれれば俺らも助かるのにな」
雷斗「その気があれば」
2時間後
雨弥「そろそろ完全下校だから2人起こして」
雪 「2人とも起きてユサユサ」
雷火「うぅ?いまなんじ~?」
雪 「6時30ぷんぐらい」
霖織「スースー」
雷斗「霖くん起きないよ?」
雷火「俺背負ってくからいいよ そのまま寝かせてあげて」
雨弥「落とすなよ?」
雷火「落とさねぇよ」
雫 「とりあえず落ち着いて良かったな」
雷斗「ほんとだよなんか疲れたかも」
雪 「これは学園側のミスでもあるって言ってたし生徒には急な転校ってことで説明するらしい」
雨弥「でもこれでやっと落ち着いて決められるな」
雷火「何を?」
雪 「体育祭」
雫・雷火・雷斗「「「……」」」
雫・雷斗
ビクッ
雷火「あっ霖起きた?」
霖織「うぅん ここどこ?」
雷火「今学校出て帰ってるところ」
霖織「そっかまだ眠い…」
雷火「疲れてたんだよなもうちょっと寝てていいよ」
霖織「うん スースー」
雨弥「ナデナデ明日の会議で決めるか」
雪 「雷火は今年も団長引き受けるの?」
雷火「まぁ受けるかな」
雷斗「じゃ今年で最後か兄さんの団長姿見れるのも」
雫 「俺と霖去年見てないから知らないんだけど毎年受けてたの?」
雷火「1年の頃は勝手にやらされただけ 去年は自分から引き受けた」
雷斗「まじでかっこよかったよ 去年の体育祭は女子の歓声が凄かったね さすが兄さんだ!」
雷火「多分だけどお前らも応援団には入るぞ?係になってるし」
雫 「一緒のチームになれるのか?」
雷火「いや組ごとに決まってるからちがうと思う」
雷斗「じゃあみんなバラバラか(╥﹏╥)」
雪 「雷火と霖は一緒になるけどねw」
雨弥「楽しみだな!」
カチャカチャ ガチャ
雷火「ただいま」
雫 「つかれた…」
雪 「俺夕飯作ってくるから手洗って待ってて」
雨弥「やった~」
霖織「ふぁ~おはよう」
雷火「おはよう」
霖織「雷火くんここまで運んでもらっちゃってごめんね重かったでしょ?」
雷火「全然むしろ軽すぎて心配になるくらい」
霖織「たまにご飯抜いちゃうからね」
雷火「俺もサポートするから無理だけはするなよ?」
霖織「ありがと」
雷斗「それじゃぁ手を合わせていただきます!」
雨弥・雫・雪「「「いただきます!」」」
霖織・雷火「「いただきます」」
雫 「うーんオムレツうまっ!」
雷斗「スープ優しい味する!」
雪 「食レポw?」
雷火「でもいつ食べても雪の料理美味し」
雨弥「ずっと食ってたいは」
霖織「飽きない味してる」
雪 「なんか照れるな//」
・
・
6人「「「「「「ごちそうさまでした」」」」」」
雪 「俺片付けするから霖先に風呂入ってきていいよ」
霖織「じゃあお言葉に甘えて先に入らせてもらうね」
雷火「よし霖 久しぶりに一緒に入ろ」
霖織「え?」
雷火「たまには裸の付き合いも必要だろ?」
霖織「別に雷火くんが気にしないならいいけど」
雷火「じゃ決定!雨も一緒に入るぞ」
雨弥「でも片付けが」
雫 「俺らが手伝うからいいって」
雷斗「たまにはこういうのもいいと思うよ!」
雨弥「ならそうさせてもらうね」
雷火「よし霖 背中洗ってやるよ」
霖織「いいよ?そこまでしなくても」
雷火「せっかく一緒に入ったからな」
雨弥「じゃあ雷火の背中は俺が洗ってやるよ 」
雷火「頼んだ 次は俺が雨の背中流してやるから」
霖織「男子寮みたいなノリだな」
霖の背中を洗い終わって
霖織「やっぱり湯船はいいね 疲れが取れてく」
雷火「まだ若いのにそんなおじさんみたいなこと言って」
霖織「最近疲れてたんだって」
雨弥「ww」
霖織「それにしても2人とも腹筋すごいねいつの間にそんなに割れてたの?」
雷火「霖だって体引き締まってるじゃん」
霖織「引き締まってても筋肉はふたりみたいにはないもん」
雨弥「今3人で鍛えるか」
霖織「きついのはむり… 」
2人とも洗い終え
雷火「あったまる」
雨弥「雷火あんまり動くなお湯があふれてる」
雷火「やっぱ3人で入るの無理あったか?」
雨弥「まぁもうみんなちっちゃくないからね」
雷火「ってか霖お前やっぱちゃんと引き締まってんじゃん」
霖織の腹筋を触る
霖織「ヒャッ いきなり何!?」
雷火「2人みたいにないって言ってたけどあるほうだと思うぞなあ 雨?」
雨弥「確かにな でも霖は細いからこれくらいでいいと思うぞ」
2人て触る
霖織「ちょっ くすぐったいって//ヒャッもっやめ//」
雨弥・雷火「……」
雨弥・雷火((エロ//))
雨弥「なんかごめん」
雷火「わるふざけがすぎたわ」
霖織「いいよ 楽しかったしこうやって誰かと入ったのいつぶりだろう」
雷火「でもほんとに久しぶりだな」
雨弥「たしか最後にみんなと入ったのって…」
次回 昔の回想シーンになります
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