テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
大遅刻ネタです。
🧡視点
目をあけると
カーテンから日差しが
部屋のなかを照らしている。
横をむくと
俺の愛しの恋人が寝顔が。
そっと起きて
昨日のこと思いだす
〜回想〜
連絡アプリで
今から向かうとそれだけきた
🧡「疲れてるの、来てくれる楽しみやわ〜」
ワクワクしてると
玄関から音がする
慌てて玄関へ
扉が開くと合鍵をもっている
恋人の姿
思わず
手をひろげると
そこに飛び込んでくるしょっぴー。
🧡「いらっしゃい。疲れたやろ。なんか食べる?」
💙「うん、こーじの料理食べたいけど、」
抱きついたまま顔を俺の胸につけて見せてくれないしょっぴー。
🧡「けど?なんかあるん?」
💙「食べてきたから、朝ごはんは頼みたいだから、」
🧡「ん?何や?なんぼでつくったるで。」
💙「誕生日の日俺のこれないから、あげれないから今日、俺あげる。」
🧡「へ?」
顔をあげるしょっぴー。顔は真っ赤っ赤。
💙「だから、抱いて。こーじの好きなように抱いていいってっこと。嫌ならやめとく」
離れようとするしょっぴーは慌ててまた抱きしめる
🧡「嫌じゃない。嬉しい!ええんか?疲れてるやろ?」
💙「疲れてるから、こーじがほしい。だめ?」
🧡「もぅ、反則やわ〜。」
そのあと寝室へ行き、
お言葉に甘えてしょっぴーを堪能させて頂きました
〜回想終了〜
🧡「舞台の終わりきてくれたのに嬉しかったで、ありがとうな」
とそっと頭なでる
💙「んっ、こーじ?」
🧡「ごめん、起こしてしもうたな。無理させてごめんな?」
💙「ううん。大丈夫。それろりも」
お腹の音がなる。しょっぴーのお腹から
🧡「ふふ。ごはんやね。今つくるからできたから起こすから、もうちょっと寝とき」
体をおこし台所に向かう
💙「///分かった」
朝ごはん食べて
ソファにコーヒーをのんでくつろぐ
💙「なぁ、こーじ。」
🧡「なんや?」
💙「ちょっと早いけど、明日、お誕生日おめでとう。俺にいつもお世話してくれてありがとう。……好きになってくれて恋人でくれてありがとう。俺幸せだよ」
🧡「ありがとう。俺も好きなって恋人でいてくれてありがとう!俺も幸せやで」
と横にいるしょっぴーに抱きつく。
💙「おい、急にだきつくなよ!コーヒーこぼれる!」
🧡「ごめん、ごめん。」
あわてて離れる。
💙「こーじ、舞台おわったらさ、頼みごとある。」
🧡「なわや?」
💙「俺の写真撮って。」
🧡「え?急に珍しいなぁ」
💙「舞台でゲネプロとか写真とってもらったけど、こーじに撮ってほしくなっただけ。本当は32歳になったこーじに最初に撮ってほしいけどね。…やっぱいいや」
🧡「そんなこと言ってくれて嬉しいわ!俺も撮りたい!最近、撮れてないからほんまに嬉しいわ。最初か〜、スマホでは無理かもしれけど、カメラはしょっぴーのためにとっとくわ!」
💙「本当に!?ありがとう。」
🧡「本当やで!カッコいい?可愛いのがええ?」
💙「う〜ん。こーじにとってくれるなら何でもいいけど、楽しみだな〜」
🧡「そうやな。あっ、そや」
💙「うん?」
🧡「じゃあ、プレゼントのかわりにお願いがあって?」
💙「うん、なに?俺にできること?」
🧡「うん。撮りたい写真あんねん。」
としょっぴーの膝にゴロンとしてスマホのカメラをとり、俺も映るように撮影する。
💙「お前なにしてるの?」
🧡「最後の31歳俺がしょっぴーに甘えるの図撮ってみた。ってことで、来年も撮らせてや」
💙「は?それがお願い?」
🧡「そや!おじいちゃんになるまで甘えさてや」
💙「!俺も甘えさせてくれるならいいよ」
勢いよくおき
しょっぴーに抱きつく
🧡「まかせてや!嫌がってもするから安心してや」
お互いにおでこをくっつけ、
お互いに近づきキスをする
fin
コメント
4件
お久しぶりです❣️最高😀
たいちさん、こんにちは!みぅです🤍🥀 第5話読みました〜。もう、朝の甘やかしが優しすぎて胸きゅんです…!✨「おじいちゃんになるまで甘えさせてや」ってセリフ、めっちゃ好き。ずっと一緒にいる覚悟が感じられて、あったかくなりますね。しょっぴーの誕生日プレゼントの申し出もドキドキしたし、最後のキスまでほっこりさせてもらいました。お疲れ様でした!
#佐久間大介
おその★
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kaede🍁
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