テラーノベル
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今日はショッピングの日。
狙いは昨日みたインターネットのめちゃかわいい服だ。
🇯🇵🐱:あるといいなぁー、、
そう期待を寄せ、ショッピングモールへと脚を動かした。
〜ショッピングモール〜
ここには僕の個性を否定してくる人は誰もいない。つまり、自分の好きな服をのびのびと選べる、ということだ。
🇯🇵🐱:ぇっと…3階、、
そう独り言を呟きながらお目当ての店へと向かった。
ここのショッピングモールが広いのか、自分の体力がないのか分からないけれどとても疲れた。
その店へと入り、服を探す。
🇯🇵🐱:♬〃࿐♬*°(鼻歌
気づくと僕は鼻歌を歌っていた。
…こんなに気分が上がったのはいつぶりだ ろうか、
〜10分後〜
🇯🇵🐱:!!!!
一生懸命探していると、ようやく目当ての服を見つけることができた。
🇯🇵🐱:やったぁ!
そう、僕は呟く。
ここまではとっても気分が上がっていた。
思っていたよりも時間が余ったので、ショッピングモールを探検していた。
🇯🇵🐱:(ビクッ
肩にポンッと手を置かれた。
ゆっくりと後ろを向いてみると、僕の邪魔をしてくる、
クラスメイト:あっれー?奇遇じゃぁーんw
クラスメイト:学校サボって来た訳ー?w
🇯🇵🐱:(ギリッ
僕は思わず歯ぎしりをする。
まさか出会うとは思ってもいなかったのだ。
クラスメイト:まっいいや、
クラスメイト:…で?
その袋の中に入ってるの…何?
思わず僕は袋を隠す。
これは僕のあの服が入っている袋だったからだ。
クラスメイト:…wそれ、服でしょ
クラスメイト:まだそんなんにお金つかってん のー?もったいなwwwww
🇯🇵🐱:…
あー、、ほんとうにイライラする。
なんなんだこいつは。
クラスメイト:w(パシャッ
カメラ音が聞こえた。
多分この服を買った僕の写真を学校にばら撒こうとしているのだ。
そうして、クラスメイトは去っていった。
🇯🇵🐱:…また、、
…また邪魔が入った…
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡10
コメント
4件
好きなものを否定せずに尊重できる世の中になるといいな
人が好きなものを否定するのってよくないと思うなー((