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どもども!
どぞ!
※すべてフィクションです現実には関係ありません。
「今日の体育バレーだって」
「え、最悪」
大嫌いな体育で大嫌いな球技だったので私の気分はとても下がった
「分かる~何で球技ってうまくいかないのだろ~」
「いや、梨花は運動神経いいじゃん」
「そんなこと無い!」
梨花自身ではそう言ってるけれど運動神経はとても良い
憧れてしまう
そんな話をしていたらいつの間にか着替え終わって体育館にいた
「あっ」
最悪な体育の授業が始まった
「〇〇さんパス」などの声がたくさん聞こえてくる
その声を聴くだけで頭がこんがらがる
そのせいで少しボケーとしていた
その時だった
梨花の声が聞こえた
その後、頭に何かが当たった
謎に痛みは無かった
そのまま私は床に倒れこんだ
目を覚ますと保健室にいた
とても痛い頭を起こして何があったのか思い出そうとした
ズキッ
「…っ」
頭に強い電流のような痛みがはしった
けどその痛みはすぐやんだ
何があったんだ?
考え事をしていたら誰かが来た
梨花だった
梨花はとても心配そうな目でこちらを見ていたそして
「大丈夫?」
と今にでも泣きそうな声をだした
私は、
「大丈夫!大丈夫!」
と笑顔で返した
そしたら梨花は安心した様子で
「よかった~!」
と言い
「あ、でも無理しちゃだめだよ!」
と加えた
どうでしたか?
自分的には没です!
んじゃ、
バイバイ!