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ムメイ_✌️
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桃源暗鬼の夢小説です。
完全想像、ぱくり❌通報❌
キャラ崩壊あり
なんでもありの方のみどうぞ
●月¥/日(#)
「四季く~ん…」
俺は今、遊摺部を膝のうえに寝させながら、書いている…
なんでこんな事になったのか…
朝はいつも通り
昼もいつも通り
夜は……皇后崎たちが俺の家の前に来ていた。
ピンポンが鳴り、外にでると…
「よぉ、四季」
皇后崎、屏風ケ浦、矢颪…それから、遊摺部がいた。
「なんで、お前、た、ちが…?」
仕事終わりで疲れていた事もあり、声がかすれている。
「ちょっと、飲みに」
そう言って、ビニール袋を俺に見せる。中には缶ビールが沢山入っている。
本当は、入れたくなかったが4人の圧もあり、入れる意外選択肢がなかった……
「「「「かんぱ~い!」」」」
「………かんぱい」
1人テンションが低いのはもちろん俺。
ゴクゴクとお酒を飲んでいく。
俺はもちろんノンアルコールのものだ…
「なんで、来たんだ?」
「久しぶりに同期で会おうと思ったんだよ」
矢颪がお酒を飲みながら、答える…すでに顔が赤くなっている。
「でも、手術岾と漣は?」
同期といったら、あいつらも忘れられないはず…
「元は、行けたんですが、急に予定が入ったらしく…」
屏風ケ浦が怯えながら答える。
それより、”元”は……?
「もしかして…この会って元から決まってたのか……?」
誰一人目を合わせない。
「おい、」
誰も答えないから、皇后崎に目線を合わせる。
「……ああ、決まってた。でも今日行くって言ったら断るだろ」
俺の気持ちは気付いてたらしく、それを思って言わなかったらしい…
「はぁ、」
小さくため息をつく。
でも、優しいな
俺がつらいことを知ってるからこそ、
俺を1人にはさせないという強い意志を感じる……
嬉しい気持ちもあるけど、
同時に
心苦しい
「四季く~ん…」
遊摺部が頭を俺の膝にのせる。
相当、酔っぱらってるようだ。
「…1人に、はさ、せませんよぉ~」
「ッッ」
ああ、なんて良い同期を持ったんだろう
もし、
もし……
あの人が生きていたのなら、俺も
心から楽しめただろう。
この回は結構お気に入りです♪
同期はいいものですよね。
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コメント
5件
う"ぐッッッッ(グサ!!グサ!!) もう全身が矢印に刺されて、、、 ぜ、全身が、、、そして四季君、頼らやすぎだよ!ー!も〜!!お姉さん怒っちゃうぞ!!💢(こいつ何言ってんだよ、、)今回も最高でした!!!!! 続きもめっちゃ楽しみにしています!
うわあ…この回、すごく好きだなあ。同期たちが“強引だけど優しい”方法で四季くんを放っておかないってのが、もう切なくて温かくて胸がぎゅっとなるよ…。 特に「1人にはさせませんよ」っていう遊摺部くんの酔っぱらいながらの一言、めちゃくちゃ刺さった。四季くんが心苦しく思いながらも、それでもその優しさに気づいてるのが伝わってきて、読んでて泣きそうになった。 それと最後の「あの人が生きていたら」っていう一行、重い…すごく重いけど、だからこそこの同期の温かさが際立つんだろうな。 Aさん、こういう“優しさに戸惑う”みたいな空気、すごく丁寧に描くよね。お気に入りって言うのも納得です。 素敵な話をありがとうございます🌙🤍