テラーノベル
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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ表現あり
※執事🦍さんとご主人様🍆さん
※🦍🍆として書いています。
※なんでも許せる人向けです。
🦍→「」
🍆→『』
ぼんじゅうる様に誘われた、
あの日から、
部屋に呼ばれる度に、
身体を重ね、愛し合う。
『んんッ…きもちいいッ…もッと…』
「はぁ…ぼんじゅうる様…もっと僕を感じてください…」
『んッあッ…ドズルさんッ…ああッ!』
最奥を突くと、ぎゅっと中が締まる
「そんな…締めたら…はぁ…ッ…」
『いくゥ…あぁッ…んッ…』
今日、何度目かの絶頂を迎える。
まだ余韻が残る中、
『ねぇ…もう一回…いい?』
「ぼんじゅうる様…今日はもう…明日に支障がでます…」
『…俺の、言うこと…聞けないの?』
と、少し不機嫌になる。
「そんな…違います…僕は、ぼんじゅうる様の身体のことを考えて…」
『そんな心配いらない…』
「ですが…」
『俺は、この時間が1番の幸せなの…だから、ドズルさんと、もっと愛し合いたい…』
「それは僕も同じです…ですが、貴方の身体の方が心配です…」
愛してるからこそ、愛しい人の身体を気遣うのは当たり前だと思っている。
何かを考え、黙ったままの貴方。
すると、
『ねぇ、あと一回だけ…お願い…』
眉を下げ上目遣いでお願いをされる…僕はこの顔に弱い。
僕は、少し考えた後、
「…分かりました」
『嬉しい…』
微笑む貴方が可愛らしい。
そう思っていると、
僕の上に跨ってきた。
「….!」
驚く僕を見つめ、ふふっ…と笑い、ベッドの近くにある何かを手に取った。
僕のネクタイだった。
『ドズルさん…手…』
「…?…こうですか?」
『うん…そう…』
手を前に差し出すと、
僕の手をネクタイで縛り始めた。
「えっ…あっ…」
戸惑っている間に手は拘束され、ベッドの柵に括り付けられる。
「…ぼんじゅうる様…これは…どういう…」
どういうことですか?と聞きたかったのに、言い終わる前に、キスをされ口が塞がれる。
「んッ…ふぅ…」
舌を絡め、唾液のぴちゃぴちゃという水音が響き、何も考えられなくなる。
唇を離すのが名残惜しくなるほど、気持ちよかった。
『はぁ…興奮するでしょ?』
「…はい」
唇の端から垂れる唾液を舌で舐め、恍惚の表情を浮かべる。
この状況に興奮してしまう僕がいた。
僕が身動きできないことをいいことに、指先で身体をなぞり、胸の先端に触れる。
「あッ…」
『ふふっ…かわいい』
先端に唇が近づき、チュッと吸われる。
ねっとりとした舌の感触に、高ぶりが抑えられない。
下半身に熱が集まり、硬くなっていく。
『はぁ…もう…勃っちゃったね…』
指でスーッと撫でられ、ビクンと脈打つ。
「んッ…ぼんじゅうる様ッ…もう…入れたいです…」
『いいよ…』
蕾に僕のをあてがい、ゆっくり沈めていく。
『はぁ…んんッ…ふぅ…んッ』
すぐにでも突き上げたい気持ちを抑える。
『んッ…はいッたァ…』
全てを沈めて、ゆるゆると動かれる。
いやらしい腰の動きが、僕を煽る。
『はぁんッ…おくッ…あたッて…んんッ…ああッ』
「いやらしいですね…自分から腰振って…」
『んあッ…あッ…やあんッ…』
「もっと…動いてもいいんですよ」
『んんッ…むりィ…あッ…』
もっと感じてもらいたくて、腰を突き上げる。
『ああッんッ….!だめッ…』
「もっと感じてくださいよ…!」
『いッちゃう…いッちゃうからァッ…!あぁぁッ!』
ビクビクと痙攣し、貴方は欲を放つ。
「僕はまだイッてませんよ…」
動きを止めず、更に奥を責める。
『ああッ…だめッ…いッたばかりだからァ…!』
ふるふると頭を横に振り、押し寄せる快楽に耐えている。
「足りないんですよね…ぼんじゅうる様…もっと気持ちよくなりたいんですよね…?」
『んんッ…あッ…きもちよくッ…なりたいッ…!』
「これ解いてください…貴方を抱きしめたい…」
こくんと頷き、拘束を解いてくれた。
手が自由になる。
強く抱きしめながら、激しく腰を打ちつける。
『んッあッ…ああッ…いくッ…また…いッちゃう…あぁッ…!!』
「僕もッ…イクッ…はぁ…」
ぎゅっと抱きしめながら、貴方の中に欲を放った。
数回の絶頂の所為で、ぐったりとしてしまった、貴方を優しくベッドに寝かせる。
頭を撫で、額にキスをする。
『んッ…どずるさん…』
「おやすみなさいませ…」
「おやすみ…」
貴方が寝たのを確認すると、
身なりを整えて、
僕は、そっと部屋から出る。
ゆっくりドアを閉めて、
貰っていた合鍵で、鍵をかけ、
自分の部屋に帰った。
#オリキャラあり
#妄想
コメント
6件
拘束プレイ❤️イイですね✨✨😁 ゾクゾクします😊