テラーノベル
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僕は6年生に上がると同時に転校した。
妹は障害のある人達だけが通う学校に
送迎バスで通学していた。
弟は以前住んで居た
家の近くの保育園に行っていた。
僕は良く弟の保育園に母と
一緒に車で迎えに行っていた。
僕が中学生に上がると母は働きたいと
叔母に言っていたそうだ叔母はあまり
乗り気では無かったが渋々許可した様だ。
僕が中学2年生三学期後半の頃だった
僕はイジメにあって不登校になった。
家の直ぐ隣の友達に毎日学校行こうと言われていたが僕は断っていた。
中学3年生の時近くに不登校の子達が通う
学校があるらしいと言う事で僕は
そこに通う事になった。
そこには知り合いも居た授業は学年がみんな
違う人達と同じ教室でそれぞれ違う
勉強をしていた。
僕は直ぐに皆んなと打ち
解けて楽しく皆んなと遊んだりしていた。
別れの日は早かった。
中学卒業だ。
皆んな違う高校に行ったり
学年が違ったので
そのまま通う人もいたりした。
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