TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する







わんく










1話とおなじだよ































syaside

























ろぼろ は 本当に 幽霊だったらしい 。












ろぼろ は 成仏 したって 、 皆が 言ってた 。
































ああ 、 そっか 。 











そうだったね 。











やっと 正気 に 戻ったよ 。












 



ろぼろ 。 










君は 、 なんで 死んだのに おれ の 目の前に 現れたの ?
















まぶだち だから ?














それとも 、 ついてきて 欲しかったの ? 





























今 、 おれは 幸せに 過ごしとるよ 。 












戦争は 、 もう暫くないんだってさ 。












ろぼろ が 言ってた通りだ 。














皆 、 ゝ 、 居るのに 、 


















ろぼろ だけ 居ないの 、  











なんだか 可笑しく なっちゃうな  笑 

















一番 近くに 居たのに 、 いつの間にか いなくなってて 、

























… 、 みんなから 聞いたよ 。 












ろぼろ が おれの 目の前に 現れた 理由 。
















一緒に 居たかったんだってね 。 













んで 、 しゃおろん も 、 死んで あっちに 逝かないように 、 皆が 守ってくれたんでしょ ?























ろぼろ 。 













君は 俺に 呪い を かけたね 。





















皆は その呪いから 守ってくれようとしたけど 、 














ちょっと おれには 耐えられなさそうだ 。 
























ごめんね 。 










皆 。


























俺は ろぼろ の 呪いから 逃れることは 出来なかったよ 。






























ろぼろ 。


























君の呪い は ずっと 続く だろうね 。 





























それじゃあ 、 今から 逝くね 。 



























またね 。 みんな 。










































この作品はいかがでしたか?

302

コメント

4

ユーザー

解けることの無い呪いって結構すき💕

ユーザー

ぅんんん、 この作品すき

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚