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〜〜 kty side
ak が あれから 黙ってしまった 、 。
何か まずい 事でも 言ってしまったのだろうか ... 。
kty 「ak 、 本当に 大丈夫 、 .ᐣ」
ak 「う、 うん っ .ᐟ ⸝⸝ 」
ak の 顔が どことなく 赤い 、 。
kty 「熱でも あるんじゃない 、 .ᐣ」
僕 は 熱を 確かめようと ak の 額に
手を当てた 。
ak 「へ ッ ... ⸝⸝」
kty 「やっぱ 暑い 、 。 」
ak 「いや 、 これは 違くて ... ⸝⸝」
kty 「心配だし 今日 うちに 泊まりなよ ッ」
〜〜 ak side
「うち に 泊まりなよ ッ」
いや ゞ っっ ! 無理でしょ ッ
kty 、 多分 俺が 熱出してると 思ってんのかな 、
唯 、 恥ずかしいだけなんですけどぉぉ
でも こんな チャンス もう ないかも
しれない ... 。
ak 「 じゃ、 じゃあ お邪魔します ...」
kty 「 うん ッ !」
kty 「好きなとこ 座ってて ッ」
ak 「うん 、 ⸝⸝」
好きな 人の 家 ... 、
ちょ ー 綺麗だな 、 いい匂い する …
ak 「... .ᐣ」
机の 上に 何錠 か 薬が 置いてあった
ak 「星涙病 対策 薬 、、」
聞いた事 の 無い 名前の 病気 だった 。
kty の 家は 親 が どちらとも 居ないから
絶対 kty の 薬 だ 。
ak 「星涙病 っ て なんだ 、、」
気になって 調べてみた 、 。
ak 「っ ... !」
そこに 書いてあったのは 、
治る 確率 は 0 % に 近いという事 。
kty が ×ぬ 、 .ᐣ
そんな の 絶対 に 嫌だ 。
kty は そんな 大事な 事 を 、
一人で 抱え込んでいたのか .ᐣ いや 、
tg には 言っていたと思う 。
そう 考えれば 今までの 行動が 一致する 。
なんで 俺に 言ってくれなかったの 、.ᐣ
kty 「飲み物 、 カルピス で 良かった .ᐣ って ak 顔色 悪いけど 、、」
ak 「 ...んで 、」
kty 「ぇ .ᐣ」
ak 「なんで こんな 大事な事俺に言ってくれなかったの っ .ᐟ.ᐣ」
あの時 の 俺は 冷静じゃなかったと思う 。
kty 「っ ... .ᐟ」
あんな顔の kty もう 一生 見たくない _ 。
.
コメント
4件
akついに知っちゃったか… それに心配して家行く .ᐣ って誘ってるのktt優しすぎる… ;;
ヘ(°◇、°)ノ何が起きるんだ