テラーノベル
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まる
60
うらら🐇
242
84
#mnqn
ネコばなーな🐾
35
コメント
6件
書くのうますぎません⁉️⁉️てぇてぇが溢れて鼻血が…ッ😇
凄すぎる! うま! アドバイスなんてないよ!十分すぎる〜!
初投稿なんですって!? 全然「下手」じゃないですよ! 階段で出会って、靴紐の色で学年がわかるっていう設定、すごく効いてますね。青い靴紐を見て「えっ…」ってなる🐷の気持ち、わかりすぎます。しかもおんりー先輩の「気をつけてね」が上目遣いで甘いって…反則級のかわいさですね。 吹奏楽部でフルートってのも、透き通ったイメージにぴったりで、合奏室を覗く🐷のドキドキが伝わってきました。名前を知った瞬間の「完全に落ちた」って確信、めちゃくちゃ胸キュンです。 続き、絶対読みたいです!おんりー先輩の名前呼ぶシーンとか、どうなるんだろう…楽しみにしてますね!
注意
・🐷🍌BL
・男子校の学パロ
・🔞ないです(書けない)
・初投稿なので下手です………
🐷視点
俺は、部活終わりにいつものようにぼんやりしていた。
サッカー部の練習でヘトヘトで、頭の中は半分空っぽ。
……なのに、提出遅れのプリント達を職員室まで持っていかなきゃいけない。だっる
🐷「……うわっ!!」
階段の途中で足を滑らせた。
両手に抱えていたプリントが散らばる。
🐷「うわ、マジかよ……」
しゃがんで拾いかけたその時。
🍌「はい」
上から柔らかい声がした。
顔を上げると、目の前に一人の男子が立っていた。
小柄で、細い。透けるような白い肌。
メガネの奥の深緑の瞳が吸い込まれそうなくらい澄んでいる。
彼は、荷物を丁寧に拾い集めて、俺の方へ差し出してくれた。
🐷「……ありがとう」
思わず声が小さくなった。
かわいい。
とんでもなく、かわいい。
「後輩かな……?」
俺はそう思った。自分より明らかに小柄だし、声も静かだし。1年生か、せいぜい同学年だと思った。
でも次の瞬間、視線が相手の足元に落ちた。
靴紐が、青い。
この学校では、学年ごとに靴紐の色が決まっている。1年生は緑。2年生は赤。そして——3年生は青。
俺の目が大きく見開かれた。
🐷「……え」
彼は、にこっと笑った。
上目遣いに、見上げてくる。
🍌「気をつけてね」
その声は、さっきより少しだけ甘くて。
俺の胸が、どくん、と大きく鳴った。
荷物を受け取った指先が、まだ熱い。
目の前の先輩は、荷物を渡し終えると軽く会釈をして、そのまま階段を上がっていってしまった。
俺はその場に立ち尽くしたまま、ぼんやりと青い靴紐の残像を追った。
🐷「……先輩、だったのか」
声が、裏返った。
心臓がまだ、うるさいくらいに鳴っている。
ゆっくりと立ち上がり、空になった手元をぎゅっと握った。
かわいかった。
あんなにかわいい3年生が、この学校にいるなんて。
しかも自分に、上目遣いで「気をつけてね」なんて言ってくるなんて。
自分の頬が熱くなっているのを感じながら、小さく呟いた。
🐷「……名前、知りたい」
その日から、俺の頭の中はあの先輩でいっぱいだった。
名前も知らない。クラスも知らない。ただ「気をつけてね」と上目遣いに言われた声と、メガネの奥の綺麗な瞳だけが、ずっと残っている。
🐷「……マジでどうしたんだよ、俺」
昼休み、グラウンドのベンチでぼやいていると、隣に座っていた親友の⛄️が怪訝な顔をした。
☃️「Men最近なんか変やぞ。ボーっとしてんの」
🐷「別に……」
俺は適当に誤魔化して、話題を変えた。
🐷「なあ、吹奏楽部ってどこで練習してんだっけ」
☃️「へ? 急にどうしたん」
🐷「見に行ってやるよ、今日練習なくなったから」
☃️は「別に来なくてもいいけど」って顔してたが、頭が働いていない俺は気が惑わせれば何でもよかった。結局☃️は「音楽室の隣の合奏室。」と教えてくれた。
🐷は合奏室の近くまで来ていた。
廊下の曲がり角から、少しだけドアの隙間を覗く。
中ではすでに練習が始まっていた。
☃️がトランペットを吹いているのが見える。
…かっこいいじゃん。
管楽器の音が重なり合う中、耳に、一本の澄んだ音が飛び込んできた。
フルート。
窓際の席で、あの先輩が吹いていた。
背筋を伸ばして、細い指がキイを正確に押さえる。
息を吐きながら音を紡ぐ姿が、すごく色っぽく見えてしまった。
まさか吹部だったなんて。珍しく☃️に心から感謝した。
俺は息を飲んだ。
🐷「……うわ」
声が漏れて、慌てて口を押さえる。
かわいい、だけじゃなかった。
上手い。そして、綺麗。
さっきまでの「先輩かわいい」が、一気に「先輩のことが好きすぎる」に変わっていくのが自分でもわかった。
🐷「……名前、早く知りたい」
呟いた直後、後ろから声がした。
☃️「Men? 何やってんだよ」
振り向こうとした瞬間、☃️の顔が目に入った。
☃️は合奏室のドアを見て、それから俺の視線を追って、ゆっくりと目を細めた。
☃️「……Men、まさかww」
🐷「違う! 違うから!」
俺は慌てて否定したが、顔が真っ赤なのは隠しきれなかった。
☃️は面白がりながら、小さく言った。
「あれ、おんりー先輩やで。3年の」
🐷の動きが止まった。
「……おんりー、先輩」
初めて聞いた名前が、胸の奥にじんわりと染み込んでいく。
☃️は呆れたように肩をすくめた。
☃️「男子なのに男からモッテモテ。しょっちゅう告られとる。Men、本気で沼らん方がええと思うよ?」
でも、もう遅かった。
合奏室の中を、もう一度だけ見つめた。
おんりー。
その名前を頭の中で何度も繰り返しながら、🐷は確信した。
俺、完全に落ちた。
読んでくれてありがとうございます!
初めてこういうの書いたんですけど難しすぎませんか!?
なんで皆さん上手に書けるんでしょう…?
アドバイスください🙏