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えいりあん
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R18
『そろそろ再開しましょうかね』
ゲームマスターに声をかけられる。
続けたくなくても、従うしかなかった。
みんなくじを取っていく。
『それでは、』
7番が1番に耳攻めをする
凪 「耳攻め…。」
奏斗「なにそれ」
凪 「そのまんまの意味ですよ。恥ずかしいことを言ったり、耳を刺激したりするんです。」
奏斗「へえ。」
凪 「ちなみに私が7番なんですけど、1番は…?」
セラ「俺4番。」
北見「俺、3番っす!」
雲雀「んぅ、俺、やね」
ローターが中に入っているからか、途切れ途切れで雲雀がそういう。
凪 「ほんっとうに雲雀が当たり過ぎじゃないです?」
『いやあ、ちょっとよくわからないですね。』
この場はゲームマスターが用意したものだから、番号を知るくらい造作もないのだろう。
凪 「はぁ…。たらい、こちらに来れますか?」
雲雀「ん、ちょと待ってな…」
些細な動きが刺激となるのだろう。
いつもよりゆっくりな動きで、たびたび喘ぎながらアキラの方に向かう雲雀。
ぺたん、と床に座り込み、アキラを見つめる。
凪 「っ。」
そんな雲雀の姿にアキラの背筋がゾクゾクとしびれる。
征服感、背徳感、支配感…?
雲雀「はぁ、はぁ…アキラぁ?」
涙目の上目遣いでアキラを見る雲雀。
そんな彼にアキラはそっと唇を耳に寄せた。
雲雀「っぁ、ひゃんっ♡」
耳のふちを舐められ、雲雀が甘く声を上げる。
くちゅくちゅ♡とあえて音を立てるようにしながら、アキラは耳を舐める。
雲雀「ゃ、ひゃうっ、、だめっ、あきら、アキラっ♡それ、だめぇ♡感じ過ぎちゃうの、」
凪 「そうですか?」
耳元で低音でささやかれ、雲雀の肩がびくりと震える。
雲雀「だめ、あきらぁっ♡なんか、おかしいっ、」
凪 「ふふ。感じてるってことですよ」
舌が、耳の中に侵入する。
雲雀「ぁ――――――♡」
耳に、脳に、水音だけが響き渡る。
雲雀は出さずにイってしまったようで、肩が大げさにはねた。
凪 「あら、刺激が強すぎましたかね?」
雲雀「ぁ、あっ…」
凪 「雌イキできるだなんて、才能があるんですね。受けの」
雲雀「ぅけ…?」
凪 「ええ。まあ受けっていうのは、たらいのここの中に男根をぶち込まれて悦ぶことですよ。」
雲雀「ぅそ、」
凪 「嘘じゃありませんよ。それに、たらいだって期待しちゃってるんじゃないですか?」
すり、と雲雀の下腹部をアキラがなでる。
びくり、と体が揺れた。
凪 「たらい、一人で後ろいじってるんでしょう?」
雲雀「そ、れは…」
凪 「誰のことを考えていたんです?」
雲雀「っ、」
凪 「まあ、AVを見ていた可能性もありますが…。この中に、いるんじゃないですか?」
雲雀「っぁ、」
雲雀の目が泳ぐ。
本当にこの中にいるのでは?
アキラがふわり、と微笑んだ。
媚薬がもう回りきっていて、いつもならあるはずの理性で止められない。
凪 「奏斗?それともセラ夫ですか?北見君に、魁星君。ネス君もいますしね。もしかして、私だったりして。」
雲雀「ちがぅ、ちがうもん、アキラぁっ」
うるうると涙目になってアキラを見る雲雀。
それにさらに加虐心が煽られる。
凪 「ほら、みんな見てますよ?」
驚いたように雲雀が顔を上げる。
5人が、雲雀を見ていた。
戸惑うように、欲情をもった瞳で。
いろんな感情がこもっている。
ただ、一つだけ共通していることがある。
雲雀を見ている。
アキラに耳を責められ、ぐちゃぐちゃに溶けている雲雀を。
雲雀「ぁ」
雲雀のお腹の奥がしびれる。
中に入ってるローターを絞めつけてしまい、それによりさらに感じてしまう。
雲雀「っっっっ♡♡♡♡♡♡イぎゅぅうっっっ」
ズボンにシミを作る。
凪 「あーあ、イっちゃった。」
雲雀「ぁ、あう、」
放心状態の雲雀にアキラが囁く。
凪 「見られちゃいましたね。たらいのイキ顔」
雲雀「っ―――――!!!」
凪 「ふふっ。可愛かったですよ。」
とどめに耳にキスを落とし、アキラが雲雀の頭を撫でる。
奏斗「え”っっっっっっろ」
奏斗が手で顔を覆う。
瞳には強い欲情がこもっていた。
『どんどん次のゲームに行きましょうか』