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けいか🎼
1,853
絵下手さん
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夕方爆睡する可能性あるのでこれから早朝投稿多めです。
さすがに5:30は早すぎか…?
「あのさ…早くしてくんない…?//」
いるまの声だった。
なつの手をがっちり掴み、早くしろと急かしている。
「がっつきすぎって言ったのお前じゃん…」
「早く…中入れてほしいんだって…」
なつの心臓がドクンと音を立てた。
今までにないほど急かしてきて、余計に興奮してしまう。
「まだ中はお預けね、」
「…あっそ、、」
しょんぼりとした顔は可愛いとしか言いようがない。
頭を軽く撫でた後、顔まで手を持ってくる。
「?……あぅっ、、!?ん…」
無防備な口に指を捩じ込んだ。
容赦なく弱い上顎を擦る。
「ぅぁ…んぅ…はっ、♡」
「弱いとこすぐわかるね…」
指でされたことなんてないいるまは、困惑した表情をしていた。
どうにか快感を逃そうとしても、弱い電流のような刺激は流れ込んでくる。
「んっ…はぅっ、はぁ♡」
「気持ち良かった?」
「やばい…これ、、」
蕩けた顔に荒い息、腕を掴んで離さない手。
どこからどう見ても、性欲を掻き立てる要素しかなかった。
ゆっくり焦らすように、指先が下半身を滑る。
触れて欲しい場所だけ、すっと避けた。
「ふぅ…は、早くしてよ…」
「まだ我慢、」
前も後ろも、疼いて震えてしまう。
脚でどうにか動きを止めようとするも、それは叶わなかった。
「ちょっと足、震えてる…?」
「は…も、はやく…」
痛々しいほど腫れ上がっているものを、布越しにゆっくり触れた。
「は…ぁ、、んっ」
「すごい感度良くなってる…」
布を挟んで軽く触れるだけでも、先走りが溢れてきているのが分かった。
「直接触るよ…」
「ん…はぁ、ぅ…んぁっ、、」
「気持ちいい?」
待ち望んだ快感が絶え間なく流れ込んでくる。
卑猥な水音が部屋中に反響した。
「んぅ…でる、はっ…」
「だーめ、」
限界のところで動きを止められ、なつに縋りついた。
「なん…でぇ…?」
「これやんなきゃだから。」
なつの手元に視線を移動させると、細長い棒のようなものが握られている。
軽く曲線を描くような形が、いるまの目には卑猥に写った。
「これで後ろもマッサージできるけど…?」
「ぃいから…はやく、」
「はいはい、」
潤滑剤がたっぷり塗られたそれを、ゆっくり挿れていく。
いつもと違う違和感と快感が同時に押し寄せて、手足が小刻みに震えていた。
「は…ぁ゛ぅ、んっ…」
「気持ちよさそ…⁄ ⁄ 」
とろけた顔でこちらを見る姿は、なつの後ろの感覚を思い出させた。
少し硬さを持った前立腺を軽く刺激する。
指よりも簡単に押せてしまい、気がつけばなつは夢中になっていた。
「ま…て、はぅ゛っ…それ…だめ、んっ…♡」
茈の必死な抗議の声は、なつの耳には届いていなかった。
「はぁっ…むり、、ぁ゛ぅ…は…ぁ゛~~~ッ♡」
「……ぇ、いるま…?」
掠れた声を漏らしながら、全身が痙攣している。
収まった後も、放心状態でどこか遠くを見つめるだけだった。
「いるま…イったの…?」
「ほんと…!?まじで…偉すぎるっ!」
焦点の合わないいるまに勢いよく抱きついた。
ひたすら頭を撫で、褒め続ける。
「こんな早くイけたん…ほんと凄いよ…」
「?…俺、イった…?」
「うん、すごい…どうだった…?」
返答に困る質問を投げられてしまった。
「えぇ…もう記憶飛んだかも…」
「まじで…?」
「だから…」
「もっかいやって?」
攻めがイった受けを褒めるのどちゃくそ癖なんだが同志います…?
コメント
1件
あ〜〜〜読んだ読んだ!!😭💕 いるまくんがイかされちゃうの尊すぎるし、イった直後に「偉すぎる!」ってめっちゃ褒めるなつくんがマジで良き…♡ この二人の空気感エモすぎてもう胸がぎゅうってなるわ〜!! そして最後、「もっかいやって?」って蕩け顔で言われたらそりゃなつくんも喜んでやっちゃうよね…わかるよその気持ち…(?) 攻めがイった受けを褒めるの、同志です確かにそこにいます!!あの優しい空気がたまらんのよ… irohaさんの早朝投稿、私は起きれてないかもしれないけど待ってるからね…!🌅