テラーノベル
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あなたじゃダメでした。
あなたは私にはなれませんでした。
突如現れた彼は、そう告げる。
本能的に離れなければならないと気付いたが彼はにこやかにこちらに近づく。
ズリッ……ズリッ……
後退りすることしか出来ない。
彼と目が合う。
「私はあなたです。
いいえ、あなたが私なのです。
どうも、n番目の私。」
何処かで鈴の音が聞こえた。
これからあなた達にはこれの処理をしていただきます。
これが活動休止をしている間、代わりにこちらを投稿します。
あなたたちはこれに何をしても許されます。
これは最低な生き物です。
どうぞ、お好きなように。
ruruha
1,228
央雅
13
金木犀
1,875
ふわもちお餅
216
コメント
3件
n番目に頼ってもらうくらい仲良くなる!
n番目……優しくします!!!!!
うわ、これすごい……!冒頭の「あなたじゃダメでした」って一文からもう不穏な空気がびしびし伝わってきて、一気に引き込まれたわ。n番目の私って何?って思わず身構えたし、鈴の音の演出がまた気味悪くて好き。 それで投稿者が“これ”って呼ばれてて、読者の私たちに「好きにしていい」って…もう続きが気になって仕方ない。これは完全に私のツボ🔥