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7話洗濯中
エマ「ミサ!それ私がやるよ!」
『ありがとう笑(ほんとはできるけど)』
『どう?話せてすっきりした?』
エマ「うん!」
「あ!ねぇ二人に相談があるんだけど、」
『?』
ノーマン「?」
エマ「私なりに考えたんだ」
「全員連れ出す方法」
「ーーーーーー!」
エマ「無茶かな、?」
ノーマン「無茶だね、、」
『ま、でもいい案だと思うわ(ママには黙っておこう、)』
ノーマン「(これなら、レイを欺けるかもしれない、)」
ドン「言われた通りとってきたぜ!」
「洗剤に除草剤、?」
「なにに使うんだ?」
ノーマン「下見のとき役立つ 」
ギルダ「発信器はどうするの、?」
『確認させなければいいのよ笑(確認するんだけどね)』
ノーマン「その通り」
「そのためにママはレイに足止めしてもらう」
「嘘の情報を流してもらうんだ」
『ノーマンがママを殺そうとしてるっていう情報をね笑(言っても意味ないけど)』
、失敗しない
失明もすべて家族のため
エマにも、ノーマンにも、そしてレイにもバレてはいけない、
家族全員がいきるためにはそれだけの代償がいる、
ならその代償は私でいい
“スパイ”は貴方達を救うために、
夜
ガチャ
『どう?ママ笑』
ママ「だいぶ面白いことをしてるってきいたわ笑」
「私を殺そうとしてるって」
「それで?実際はどうなの?」
『いいえ笑本当の目的は下見よ』
ママ「ありがとう」
『対処はするわ』
『でも、即出荷はなしよ?笑』
ママ「レイにも言われたわ笑」
「後あの子に次の出荷はレイと伝えてあるけど」
『本当はノーマン、ーとでも言いたいのかしら笑(出荷はまずい、)』
ママ「鋭いわね」
『、、ラムダ』
ママ「?」
『、、ラムダにおくってくれない?』
『ノーマンならもっといけると思うの笑(ノーマンに生きて欲しい、)』
ママ「いいわね笑そうしましょう」
「そしてもうひとつ」
『なに?』
ママ「貴方の出荷も決まったわよ笑」
「場所はーーよ」
『結構な場所ね笑出荷日は?』
ママ「ノーマンの二日後」
『ふーん、私の出荷日についてはエマ達に当日伝えてくれない?笑(心配なんてかけたくない、)』
ママ「わかったわ」
「悲しくなるわね」
『こんなにも忠実な牧羊犬がいなくなるから?笑』
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4,430
ピクミン
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ママ「ふふ笑わかる?正直なところレイの行動には気付いていたし、貴方のほうが信用しているからよ」
『褒め言葉としてうけとるわ笑』
『じゃあおやすみ』
『ママ』
ママ「おやすみミサ」
朝
エマ「じゃあミサとレイは待ってて!」
『わかったわ』
レイ「嗚呼」
エマ「、、」トコトコ
クローネ「見たわよ」
エマ「!?」
クローネ「食堂での会話すべて聞いたわ」
「標的は6人全員!!」
「ノーマン」
「エマ」
「レイ」
「ドン」
「ギルダ」
「そしてミサ」
クローネ「貴方達、、」ニコ
「私と組まない?」
エマ「ぇ?(どういうこと、?)」
ノーマン「みんな大丈夫だ話をきこう」
クローネ「(こいつ、)」
「お互いの目的のために協力しましょう」
エマ「お互いの目的って?」
クローネ「私はママになるためにイザベラを引きずり下ろしたいのよ」
「私は邪魔はしない」
「逃げなさいそれが私の利益になる笑」
ギルダ「出荷しないの、?」
クローネ「しないわ」
「敵はママイザベラよ」
ノーマン「(違う、しないんじゃないできないんだ)」
「(だから近づくしかないんだ僕たちに)」
クローネ「(ノーマンにはバレてるでしょうね)」
「組みましょ♡」
ノーマン スッ 手を伸ばす
エマ「待って」
クローネ「なぁに?」
エマ「貴方が私達を裏切らない保障は?」
クローネ「信用してくれないのね」
エマ「いいから!」
クローネ「レイよ」
「レイがこのことをママにチクれば私を潰せる」
「でも私がレイの正体をママにチクれば私はレイを潰せる」
「後はそうね、ミサかしらミサは私の弱みを握っているの」
「だからお互い裏切れないし裏切らない」
エマ「、、、わかった」
クローネ「交渉成立ね」
「今夜私の部屋へいらっしゃい」
「なんでも教えてあげるわ」
「じゃあまたね♡」
ノーマン「これで下見のときにシスターの目をそらす必要もなくなった」
「あとはレイがうまくママを抑えてくれる」
「下見に集中できるよ」
夜
クローネ「さぁはいって」
「何が知りたい?」
エマ「、、発信器の信号を確認するモニターみして」
クローネ「あぁ、どうぞ」
「あることを知っていたのね」
ノーマン「でも場所と壊し方がわからない」
クローネ「左耳よ」
「壊し方は知らないわでも壊すと通知がいく。そこにも本部にも」
「切るか取り出すくらいしかできないわ」
ノーマン「でもハウスにはろくな刃物がない」
「外へ出たら薬もない出血や感染症のリスクまで負いたくない」
クローネ「メスがあるわ」
「医務室に備えてある麻酔もね」
「五人くらいなら足りるでしょ」
「鍵は貸してあげる技術も教えてあげる」
「さぁ!これで解決かしら?」
エマ「、、シスターの年齢は?」
クローネ「26よ」
「因みにイザベラは31歳そして農園うまれ」
ノーマン「外をみたことは?」
クローネ「ないわ」
ノーマン「!」
エマ「!」
クローネ「あるっていうと思った?ないわよ」
「でも人間は外にいる」
「一度だけみたことがあるわ」
「奴らと対等だった人間を」
「食われない人間もいる」
「そこに紛れなさい」
エマ「シスターは鬼についてなにかしらないの」
クローネ「あぁ連中のことね知らないわ」
エマ「この農園の場所は?」
クローネ「知らない」
ノーマン「農園周辺のセキュリティ」
クローネ「たいしたことはないわよ」
「発信器だよりでろくに巡回していないからね」
ノーマン「、、ありがとうございました」
クローネ「!」
「もういいの?」
ノーマン「はい」
クローネ「ふふ笑アハハハハッ!!」
ノーマン「!?」
エマ「!?」
クローネ「そう!全部知っていたのね!やるじゃない!」
エマ「、、(なんで!失言なんてしていないはずなのに、、)」
クローネ「言葉だけじゃないのよ情報は」
エマ「!!!」
ノーマン「大丈夫証拠はつかまれていない」
エマ「うん」
クローネ「まぁいいわ」
「⬛⬛⬛って知ってる?」
エマ「え?(いまなんて、?)」
クローネ「知りたいなら次来たときに教えてあげる」
「またいつでもいらっしゃい」
ママ「さてそろそろ頃合いかしら」
「ねぇ?ミサ」
『そうね実行日は明日だし』
ママ「シスターは排除するけどいいかしら?」
『えぇあのシスターちょっと邪魔だったし丁度いいと思うわ』
ママ「後頼みたいことがあるの」
『なに?』
ママ「エマのーー、ーーしなさい」
『ッ!(まじか、!?)』
『、、性格悪いね笑』
ママ「どうも笑」
『ま、寝てくるよ』
ママ「えぇおやすみ」
『おやすみママ』
本当に言い訳させてください
もうまじで書く時間なかったんすよ、、、
ゆるして、、
コメント
3件
読み終えたよ…第7話。 ミサの「代償は私でいい」っていう覚悟、すごく重くて胸がぎゅっとなった。自分を犠牲にする生き方、綺麗だけど痛すぎるよ。 クローネが「ミサは私の弱みを握っている」って言ったところ、すごく気になる…!彼女が何を知ってるんだろう。 あと、ママに「性格悪いね」って笑顔で言えるミサの冷静さ、かっこよかった。 時間なくてもしっかり詰まってたよ。続きが気になる…。