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💫🎨「ぁ……ぇッと…」


「中…はい、ります……ッ?」


?「あ…うん、その方が、良さそう…」


あたりを少し見回してからそう答える彼。


💫🎨が泣いたからなのか少し焦っているようにも見える。


?「やっぱり…変わらないね、」


💫🎨「え…?」


?「覚えて…ないッ?」


❣️🌸裙…?


ほんとうに、ほんとうに君なのッ?


君の、❣️🌸裙の… “ 生まれ変わり ” なのッ?


💫🎨「❣️🌸ッ……?」


?「んふふ、せいかぁいっ♪」


「やっぱ、💫🎨ちならわかるよね、 笑」


💫🎨「❣️🌸裙ッ……❣️🌸裙ッッ」


「会いたかったッ…会いたかったよぉッ…」( 泣


❣️🌸「もう…泣かないでよッ、 笑」( 泣


「言ったでしょ、生まれ変わって戻ってくるってッ」


生まれ変わりなんて、あるはずがない。


あるわけがないのに……。


彼は……君は、ほんとうに生まれ変わって💫🎨に会いにきた。


💫🎨「❣️🌸ッ裙ッ……」


❣️🌸「約束…守ったでしょッ? 笑」


💫🎨「ぅッんッ……」


「…でもッどうして、急にっ…?」


❣️🌸「今日…何日かわかるっ?」


💫🎨「8月…4日……」


何年も前のあの日から、


しばらく人と会話を交えてないからか、


すっかり忘れていたが、


今日、8月4日は💫🎨の誕生日。


💫🎨「あ……」


❣️🌸「ふふ、気がついた? 笑」


「誕生日おめでとう、💫🎨ち!」


💫🎨「あ、あり…がとっ……!」


❣️🌸「ね、❣️🌸裙お出かけしたいっ!!」


💫🎨「ん、ええけど……」


❣️🌸「やった!!」


「僕ここで待ってるから💫🎨ちは準備してきてっ!!」


💫🎨「ん、はいはい、 笑」


そう言って、自分のスマホで休みの連絡を入れる。


ズル休みになるけど、今回は許してくれるだろう。


……久しぶりのお出かけ。


しかも、好きだった君と。


親はどこにいるのか、住んでる場所は遠いのか…


聞きたいことは色々あるが、それより今は準備だ。


ただ…今日ばかりは、神様に感謝してもいいかなと思う。





N e x t ⇒ 早くて9時頃

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