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※ちょっぴりセンシティブ
※☃️🍌です
※作者の妄想なのでご本人様関係なし
※歌みたよかったですね。
※久しぶりのセンシティブなので生暖かい見てください
−−−−−−−
「…うわぁ、コレは…すごい 」
おらふくんの歌みたが公開された
少し前に「今度コレ歌うんよ〜」と言われていたけど
これはやばい
何ていうか、セクシーすぎない?
なんか…こう、その……あ、ダメだ恥ずかしすぎる
イヤホンから聞こえる歌声にドキドキしなが
コメント欄にタイムスタンプもつけて投稿した…
−−−−−−−
今日はおらふくんが遊びに来る日
「おじゃましまーす」
「どうぞー」
約束の時間通りにやってきたおらふくん
手にはコンビニに寄ったのかお菓子や飲み物
らいくん達へのお土産まで入っていた。
気を使わなくて良いよって言っても
僕がしたいからいいの〜だって…
「はい、どうぞ」
「ありがと〜」
いつものマグカップにいつもの飲み物
おらふくんが持ってきてくれたお菓子を出して
ソファに仲良く腰掛ける
あったかい飲み物を一口飲むと
おらふくんが「あったけぇ〜」と幸せそうな顔をする
そんなおらふくんを見て俺も幸せな気持ちになる
「あ!…お、ん、り〜?」
ニヤニヤしながらおらふくんが俺を呼ぶ
「な、なに?」
ジリジリと詰め寄ってきて
おらふくんは俺の足の上にまたがって膝立ちする
まだ顔はニヤニヤしていて
何を考えてるんだ?と思った時
グッと顔が近寄って来た
「ッな!!!!」
「歌みた。聞いてくれたんやね」
「ッ!!!!」
耳元で囁かれる
それも、いつも聞かないような低音ボイスだ
背筋がゾクッとして
それと同時に心臓がドキッと跳ねた
おらふくんの顔はまだ俺の耳元の近く
ふふっと笑い声が小さく聞こえたと思ったら
「嬉しかったなぁ…ここがおらふくんの弱点です。やったけぇ…」
「…ッちょ、耳元…で、」
吐息交じりで囁かれる…
「ちゃんとタイムスタンプまでつけてくれてて嬉しかったなぁ」
「ッん…おら…ふくん」
首筋をスッと指でなぞられてゾクゾクする
ふっと周りが明るくなったと思ったら目の前に
ニヤッと笑うおらふくんの悪い顔…
「なぁ、おんりー?…”俺”の本当の弱点はなんやろうねぇ…?」
プチ…プチ…と俺の着ているシャツのボタンを外していく
「…ッおら…ふ…くん…」
おらふくんはそう言うスイッチが入ると
一人称が”俺”になる…
そうなると 魔法にでもかかってるのかと思うくらい
何も抵抗できない…されるがままになってしまう…
「おんりーの弱点は…ここやもんねぇ〜」
俺の小さな胸の突起をツンッと刺激してくる
「んッ…や、おらふ…くん…」
「んー?」
「やめ…ッんぁ…」
ツンツンと刺激されてぷっくりと主張しだす俺の胸
それを見ておらふくんはかわいいなぁと言いながら
クリクリと両方の胸を弄ってくる
「ん、やぁ、…ふッ…もう、…」
「気持ちいいなぁ〜…おんりー」
「やぁ、…ッぁ、やめ、…おらふ…く…やめっ…んぁっ」
気持ち良すぎてこれ以上は…
俺は力なく首を振りおらふくんを見つめる
ぱちっと目が合うと
「やめてええの? 」
急におらふくんの手が止まる
「…ぇ…ァッ」
「ほんまに、やめてええの?」
俺の目をジッと見つめて
ニヤリと笑う
「…ッ…」
「おんりー?…どうする??」
ジリジリと焦らされて
熱を持った身体がすぐに静まるわけでもなく
わかってるくせに聞いてくる…
こういう時の おらふくんはとっても意地悪だ…
「……ないで…ッ…」
「ん〜??」
「…やめ、ないで……ッっ」
「…ッ!」
目の前が霞んで見えて 生理的な涙が俺の頬を伝う…
気持ちいい事をやめられて我慢なんて出来るわけなくて
仕返しと言わんばかりに おらふくんの唇に自分のを重ねた…
「ッ…ん」
唇を離すと
おらふくんの顔が真っ赤になっていた
「…おんりーッ!…」
「…おらふくん…早く続きしよ」
「んもー…」
俺の上からおらふくんが降りる
ソファから立ち上がって
ぎゅっと抱き合ってからもう一度唇を重ねた
「おんりー、かわいすぎ…」
こてん、と肩に頭が乗る
「ふふ…おらふくんもね」
「覚えてろよ…ベッドでいっぱい泣かせたる…」
おらふくんの本当の弱点…
俺知ってるよ??
それは…
「秘密…ふふ」