テラーノベル
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rmfu注意
🔞無し
キス表現🐜
cp表現🐜
口調迷子
解釈不一致かも
なんでも許せる方のみどうぞ
俺はrm。
彼女が欲しいと思っている、平凡な高校生だ。
今日は雨が降った。
あいにく、俺は傘を持ち合わせていない。
「あー、雨降ってるなー」
隣で呟く緑頭のやつ。
エメラルドグリーンの瞳に、手入れの行き届いている髪。
こいつの名前はfu、俺の幼なじみに当たる存在だ。
「fu、お前傘持ってるだろ」
「うん!」
元気よく帰ってくる返事。
「貸してくれない?」
頼んでみる。
無理だと分かっているが、聞いてみた。
「えー?俺、傘一つしか持ってないしw」
「じゃあ相合い傘すればいいじゃんw」
冗談交じりに聞いてみた。
けれど、心のどこかで期待している自分がいた。
「ッ……良いよッ…//」
少し頬赤らめながら言うfu。
「可愛い……」
無意識に口にしていた。
「はぁ!?何言ってんの!?//」
照れているのを隠すためか、少し怒った口調になっている。
「そんな事言うなら傘、入れない!//」
「ごめんって💦」
少し焦り気味に謝る。
fuが少しだけ微笑んでいるように見えたのは気のせいだろうか?
「いいけどさ…/」
「お前…背……高くね?」
「そうか、?」
「俺より高いじゃん…」
「じゃあ、俺が傘持つよ」と提案した。
「え″?俺が持ちたい!」
「なんかそれだと、俺が背低いの認めてるみたいじゃん!」
理由があまりにも可愛すぎて吹き出してしまった。
「わーらーうーなー!」
「じょうがないじゃんw事実でしょw」
「お前、本当に性格悪いな」
「それほど無いけどなw」
笑いながらも俺が傘を持つことになった。
fuはそれが不満なのか頬膨らませている。
暗い雨の世界の中。
雨に濡れないようにするためか、自然と距離が近づく。
辺りには、雨が地面に叩きつけられる音が聞こえる。
その暗い沈黙を破るようにfuが口を開く。
「あのさ、rmって彼女…いるの?」
その目には、期待と不安が入り交じっていた。
「え?いないけど…どうした?」
あまりにも予想外な質問に、疑問が生まれた。
「えッ!?いや……興味本位?的な…?//」
そんなに驚くことだったろうか?
少し不自然だけれど、気にしないことにした。
今になって気がついたが、fuの顔が少し赤い気がする。
「fu、顔赤くね?熱ある?」
「て?あー、大丈夫!気にしないで!//」
本当は少し心配だったが、本人の言うことを信じてみることにした。
「あ!fu、もう少しこっち寄らないと濡れちゃうよ?」
「ッ……バカッ……//」
「…はぁ!?なんでだよ!?」
「rmのバーガッ!//」
「俺、何かした!?」
「そういうところッ!//」
「どういうところ!?」
訳が分からず、俺はfuに問うことしか出来ない。
すると、fuは
「だから!優しすぎッ!//」
「……は?」
「もっと好きになっちゃうじゃんッ//」
「え?」
「あッ//」
「忘れてッッ!//」
勢いに任せて本音を言ってしまったのだろう。
忘れろと言っているが、
そんなの、
「忘れられるわけ無いじゃん」
「あぁ!もうッ!//」
fuはなにか何か決心したように見えた。
そして、fuは俯いて言った。
「す…き…です//」
その姿は恥を隠す、小動物のようだった。
俺はその可愛らしい姿に、意地悪がしたくなった。
俺は優しくfuの顎に手を伸ばし、
fuの視線が俺を向くようにした。
そして、
「ちゃんと、目見て言いなよw」
fuは恥ずかしかったのか
目には涙を浮かべて、頬が赤く染まっていた。
fuの方が背が低いので上目遣いになっている。
その眺めが楽しくてたまらなかった。
fuは少しだけ唸ってから、
「ずっと前からrmの事が好きでしたッッ!//」
「付き合ってくださいッ//」
俺は微笑んでから言った。
「喜んで」
そう言って、
俺は屈み
fuの唇に俺の唇を重ねた。
fuは心地よかったのか、頬赤らめながらも、目を細めていた。
暇だったから書いたやつw
終わり方お菓子だね(訳おかしいね)
結構頑張って書いた!
えーっと、1788字!
初めてこんなに書いたかも!
頑張ったから♡とコメントちょうだい!!(乞食)
そんじゃーw
コメント
6件
シンプル尊い死ぬ(◜¬◝ )😇 相合傘は、危険だねぇ( ´ཫ` )(?) 神😇✨💕 あ、†┏┛墓┗┓†
うひょー(? うぅぅぅうん最高 相合傘ッッ尊いということは知っていたがここまで尊くなるなんてッッ!!
あ、可愛い💕普通に好き🫠相合傘もいいねぇ〜👍最高