TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

注意 文字が太くなってる人がその時のしてんです



初めてだな

おんりー 『おじゃまします』

うちにはなにもあらへんけどいいかな?

おらふくん 『おちゃ、よういしますね』

こうやっておんりーは、いってくれてるけど自分にやさしくしてくれる人なんていないし

おらふくん 『できたで、』

おんりー 『ありがとうございます。』




おんりー 『ありがとうございます』

おらふくんは、もしかして、

おんりー 『もしかしておらふくん___っておもってる?』


おらふくん 『なんで?』

なんで、そうおもってたのは確かだけど、本当だったら、

そんなことなんて考えることなんてなかったのに

おんりー 『ちょっと連絡入れるね』

え?だれにだろう、

おらふくん 『だれに?』

おんりー 『ちょっと、仕事の、ね?』

それが本当なら、いいけど、

もしも、昔みたいに、



昔、僕はいじめられてた、いつも、いつも、それで、家に帰っても誰にもいえず、むしろ、虐待をされていたほどだ、

それから、中学、高校にいってもかわらなかった、苦しかった

それから、高校生になったころ、両親は失踪した、べつに 苦しくも、悲しくもなかった、

それで、学校でスマホで、110番通報をわざと入れられて、誤解も、

だから、同じことにはなってほしくはなかった、

もちろんおんりーが怖い人ではないことがわかってる、でも

自分に価値なんて…


おんりー 『大丈夫?』

え?なんでだろう、

おんりー 『泣いてるよ?』







また次の世界で…

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

71

コメント

1

ユーザー

なんでないてるの…?だいじょうぶ?

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚