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カナダ視点ーーーーーーーーーー

僕と韓国くんと兄さんで調理室を探索していた。

正直なんでここにしたのかは僕にもわからないが、兄さんがそこに行きたいと言っていたからと言うのが大きな理由。

あと、朝のあれもあったからとかだと思う。

🇺🇸「特に何もないな」

🇰🇷「そうだね。強いていうならパスタの匂いがするぐらい?」

🇺🇸「確かにな」

そう言っていると放送がなり始めた。

?「誰かが殺されました〜。犯人を特定してください」

は?

周りを見てみたら2人も同じように呆気に取られている。

🇨🇦「とりあえず一階に戻ってみない?」

そう提案したら顔を縦に振ってくれた。

犯人を見つけたい気持ちと、しょうがなかったのかもしれないという気持ちが僕の心を侵食している。

考えるのをやめようー


ドイツ視点ーーーーーーーー

この放送を聞いてみんなが大広間にくることを予想して待っていた。

そうしたら、カナダやアメリカ達が来てくれたから正解だったと知る。

みんなの顔を見ると、日本は何かを悩んでおり、パラオは複雑な顔をしている。

アメリカはいつも通りのように見えるが目が笑っていない。

カナダは何かを決意しているような顔をしている。

韓国は、まぁ、うん。

そんなことを考えていたらいつのまにかフランスとイギリスと北朝鮮以外が集まっていた。

一度に3人やられたか?それともー

🇬🇧「すみません、、、遅れました」

そういって大広間にイギリスが入ってくる。

犯人だとしたら1番可能性がありそうではある。

そう思っているのはみんなも同じなようで疑いの目を向けている。

🇬🇧「そんなに睨まないでくださいよ、、」

ヘラヘラしている。

そこにいない2人を心配し、

🇩🇪「探してくるか、、」

と言った。

🇨🇳「我も手伝っていいアル?」

🇰🇷「僕も、、 」

二人が手を挙げた。

正直一人では周りきれる気がしなかったのでありがたく手伝ってもらう。

🇩🇪「他の人はなんか話し合っといてくれ」

そう言って2階へ行った。

韓国は一回の2人の部屋。

中国は2階の調理室と保健室。

俺は庭を担当することにした。

扉を開けたらやっぱり自然が広がっており花畑や森や川があった。

花畑にはとりあえずいないことを確認し、森に入る。

草木をかき分け深くへ入る。

そこには自分の身長ぐらいある草と、どこまで伸びているのかわからないほど大きい木がたくさんある。

なんかいそう。

🇩🇪「フランスー!北朝鮮!」

そう呼んでも返事はない。

そして探して行って数分がたった時、そこにあった。

包丁で胸を突き刺され、あたりに血が飛び交っている北朝鮮の姿が。


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