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プラス注意事項
アメイギ出てきます(設定として)
大英帝国が虐待した設定になってます、
ほぼ全員性格終わってるので
それではどうぞ
韓国「こ、、、これは、、、?」
アメ「あぁ、これからのお前らの家だ」
台湾「え、、、?」
そう驚く2人を面白がるようにアメリカは喉からくっくっく、、、と、音を出す。
アメ「なにそんなにびっくりしてんだよw」
台湾「だって、、、だって、、、こんなに豪華な部屋、、、」
アメ「?普通だろ?あ、部屋足りなくてさぁ、おめーら2人で一部屋大丈夫か?」
韓国「、、、なぜだ、なぜ奴隷にこんな扱いをする!!」
困惑する2人にアメリカはため息混じりに返答する。
アメ「、、、はぁいいか!!これから経済を立て直すってのに身なりと家がショボくてどうする!!!もっとgorgeousに!!」
台湾「、、、米帝、、、いやアメリカさん、、、ちょっと2人にしてください」
韓国「、、、!!?」
アメ「おう!いいぞ〜じゃ、あと15分ぐらいで飯できるから降りてきてな〜」
バタンとしまって足音が下の階へと降りてくのを確認した直後韓国はガシッと台湾の肩を掴んだ。
韓国「おまッ!!なんで、、、なんで英語の方の名前で言った!!!どうなるかわかってんのか?!!」
台湾「落ち着いて、、、いまはもう大丈夫なんだヨ?」
韓国「なにバカなことを!!!もしかしたら本当は勝ってるのかもしれないぞ?!でも米帝が偽の情報を、、、!!」
台湾「韓国ッ!!!!!」
その叫び声に韓国が我に帰る。
韓国「あっ、、、ごめん、、、つい、、、」
台湾「大丈夫だよ、、、でも、僕はこれからはアメリカさん側につくネ、、、」
韓国「なんでッ」
台湾「目を覚まして!!韓国はあんな、暴力振るって自己中の、方がいいってこと??!!アメリカさんは僕たちにこんな部屋と服を用意してくれてるんだよ!!?」
韓国「、、、!!」
そうか、わかった、、、俺は怖かったんだ、、、もう亡き日帝に殴られて怒られて罰せられて、なのに洗脳されてたんだ、自分はそんなことないと思っていたがそうだったのだ。
台湾「ゆっくりでもいい、、、慣れていこ?」
韓国「ッ、、、わかったよ、、、」
アメ「おまえら〜めしできたぞ、、、っては?なんで泣いてんだよ??」
日本「、、、おい、」
石で作られた冷たい階段に2人分の足跡が響く。
??「どうされましたか?」
日本「、、、俺たちはどこへ向かってるのだ?」
??「隔離部屋です、今の状態のあなたを離すわけにはいかない、とアメリカが」
日本「大変そうだな、、、英国も」
イギ「私の名前は英国ではありません!イギリスですよ!」
日本「、、、?だが私は英国と呼んでるぞ?」
イギ「あーもういいです!!!ほら行きますよ!」
いつもより服を乱したイギリスが歩くスピードを早める。それが何よりも日本が気になったことだ、
日本「おい、い、、、ぎりす?お前服乱れすぎだぞ」
イギ「、、、ぁあ!!失礼失礼!!急いでたのでつい、、、」
イギリスの透き通った青い目に焦りの色が見えた。
日本「嘘だろ、本当のことを言え、」
イギ「ッ、、、はぁ、わかりましたよ、、、」
元々仲が良かったからなのかイギリスは素直に認めて観念してくれた。そして語り出した。
イギ「、、、実はアメリカ男を襲う趣味はないと言ってましたが、実際はどちらもいける、わかりやすく言えばカップルが歩いてたらどちらも襲うことができるってことです。なので、今回日本さんとポーツマス条約を結んだ時、アメリカとソ連さんの会話が聞こえたのです、、、その時どちらが引き取りどうしたいかってのを話してて、、、それで『襲う』とか『性奴隷』とか、、、終わったあと私はアメリカに頼み込んだんです。『私が貴方の性奴隷になるから日本さん達は性奴隷にするな』って、まぁ性以外の目的もあったでしょうし、、、犠牲は私だけでいいのです、、、」
日本「なぜ、、、なぜ敵国のためにそこまでやる!!俺ならまだしも台湾や韓国、北のことまで、、、」
イギ「ふふっ、私もよくわかりません。ただいつの間にかそうなってました、、、北さんはソ連さんの方に行ったので守ることができませんでしたが、、、なるべくのことはしました」
日本「、、、お前は」
イギ「私は大丈夫ですよ!それに私の兄大英帝国があの子を虐待したことの償いも私がしたいのです、、、兄はもういないので私しかいないのです、、、」
日本「だからと言ってお前が犠牲になるのはおかしいだろ!!!」
イギ「いいですか?!!私1人と貴方方の重み!どちらの方が大切ですか??考えてくださいよ!!一対三!!私だけの方がいいのです!!!」
日本「ぁあ!!もうわかった!!!、、、なぁイギリス、聞いてくれないか」
イギ「、、、なんでしょう、」
日本「俺達はな米国に復讐することを決めているんだ、だから、、、いつかお前の分もしっかり粛清しとく、、、」
イギ「、、、私も熱くなりすぎましたね、、、復讐ですか、、、ほどほどにしてくださいね、、、私はなにも知りませんけど、、、」
皮肉なのか心配なのか不安なのかわからない声色で答える。
日本「、、、てか俺はこれから新しい国として生きていくのか?」
イギ「はいそうですね、」
簡潔に述べられたその回答についついため息が出てしまう、
日本「、、、はぁ、、、俺は真逆の性格なった方がいいか?」
イギ「そうですね、、、そのままだとアメリカがキレますよ、」
日本「ッ〜、、、フゥゥゥゥ、、、よし、これでどうですか?」
イギ「ふはッはははッ!!ッwwwww」
日本「な、なにがそんなにおかしいのだ!!!」
イギ「に、w日本さんがwwww敬語ww!!」
その非現実的な光景にイギリスは腹を抱えて笑い出した、しばらくするとすん、と落ち着いてきた、
イギ「コホンッ、、、まぁとにかくそれで行きましょう、多分一、二週間この、地下室で過ごすことになると思うのでその間に練習しといてください、」
日本「おう、!じゃなくて、、、はい!わかりました!!」
二週間後、、、
アメ「、、、そろそろだな、」
そう言って一人でに地下室へと向かう、そして厳重に閉ざされたドアを開けると一人の男性がベットにぼーっと座っていた、
アメ「、、、お前大丈夫か?」
日本「、、、?貴方は誰ですか、、、そしてよければ私の名前も教えてくれませんか、、、?すみません、、、覚えてなくて、、、」
その言葉を聞きアメリカの口角は上がった。
アメ「あー、、、そうなのか、、、んまぁ俺がアメリカ合衆国、アメリカって呼んでけ、、、そしてお前はJapan、この国だと『日本』って呼ばれてるぞ」
日本「に、ほん、、、私の名前、、、」
アメ「that right!!!お前はJapanだ!よろしくな!」
日本「はい!!」
アメ「てか早くいくぞ!!お前を迎えるパーティーの準備はもうできてるぞ!!」
イギ「ふうッ、、、この歳でパーティーは疲れますね、、、」
ぼさっとぶっきらぼうにベットに飛び込み独り言を呟く、
イギ「ふふっ、、、しかし日本さんもうまいことやりますね、、、」
(回想)
日本『あっ!あの!!』
イギ『はい、どうなされましたか?』
日本『ぇーっと、、、あの、、、』
アメ『恥ずかしがることないぜ!Japan!親父!こいつは日本だ!よくしてやってな!』
イギ『日本さんですか、、、私の名前はグレートブリテン及び北アイルランド連合王国と申しますが長いのでイギリスでよろしくお願いします』
イギ「、、、私が元大英帝国ということに気がつかないとは、、、日本さんも鈍りましたね、、、」
【自分】と【大英帝国】それはどちらも同じ人物だ、アメリカは知ってるか知らないかはわからないけど親父とは呼んでくる、
イギ「あのクソ息子がッ、、、日本さんの前で言ったら私が悲劇の主人公にならないじゃないですか、、、まぁあの人なら恩がある人は売らないと信じます」
ベットから起きて鍵がかかっているタンスを開ける、そこには[海馬刺激剤]と、書かれた瓶に透明な液体が入っていた、
イギ「見事に演じてくれましたね、本来アメリカには飲まして記憶リセットやらなんやら言われてましたが、、、こちらの方が断然良いです!!あははははッ!!あははッ!!、、、」
狂ったように笑いながら瓶を窓の外へと放り投げる、そしてボソッと呟く、
イギ「大根役者の演技にも気づかないとは、、、やはり貴方はまだ私の手の中にいた方がいいですね、、、アメリカ、、、」
その顔は醜く歪んだ笑顔を貼り付けていた。
北「、、、ァ、、、だれかぁッ、、、ウグッ、、、」
はい今回もありがとうございます、いやみなさん指大丈夫ですか???1話でハート千超えるなんて、、、赤ちゃん部屋のおばけ二千いくのにめっちゃかかったのに、、、(←お前が投稿せんからや)
あとイギリスの事わかりにくかったので解説です。
まずイギリスは昔の大英帝国は自分ではなく、兄だと言い張ってますが実は同一人物で、作中に兄はアメリカを虐待してたと言いましたが、実際はイギリスがやっていました、そもそもイギリスに兄など存在しません、アメリカやカナダはそこらへんの記憶は曖昧で、途中からなんかイギリスが知らん顔して[貴方達がアメリカとカナダですね!!私の兄がすみません]という感じできたので本人達が気づいてるかどうかはわかりません、
まぁまた気が向いたら説明しまーす、
コメント
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と て も 好 き 。 ウワァァァァァァァァァァァァァァ北ちゃぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁあ(泣泣泣