テラーノベル
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見つかったENDが見たいです俺は
今回死なないバットエンド作りたい!!
1日目何とか生存2日目〜3日目です
「007n7視点」
憂鬱な一日が始まってしまいました。
昨日の傷口を確認すると、少しは収まっていました。
新しく綺麗な包帯を腕に巻くために、古い包帯を外しました。
そしたら_____
ガチャっ……
Shedletsky:よぉ〜007n7!!!おは……は? おい待て、なんだこれ、ドッキリか?
Eliot:Shedletsky〜ノックくらいし……え??
終わった。見られた。1番見られたくなかった。どうしよう……
Shedletsky:あー……帰る。
Eliot:……僕も。
あ……嫌われた……絶対嫌われた……
自分何してんだろ……
[夜〜]
食事もいつものように喉が通らず、ずっと俯いたままだった。
ただ自分は、眠りにつけるようにベットに身を委ねることしか出来なかった。
[朝]
また憂鬱な朝。重い体が上手く動かせない。
喉が乾いていたため、体を頑張って起こしリビングまでに行った。
そこにはもう起きているメンバーが多数いた。
私がリビングの外に出ると、一番に反応したのはShedletskyだった。
Shedletsky:…おはよう。
彼の口からはいつもの軽口とかがなく、謎に真剣だった。
chance:おい、なんだよその傷〜。
……あ、、
長袖で隠しても、歩く度に風とかで動いて傷口が見えてしまっていた。
chance:何?誰かにやられたの〜?、それとも自傷プレイ?w
その言葉が1番心に刺さった。
自傷プレイ。
Shedletsky:おまっ、、言い過ぎだって!!
Eliot:流石に言い過ぎですよ。007n7、あなたは1度部屋に行ってください。今はここにいるべきじゃないでしょう。
Eliotにそう言われて部屋に戻る。
自分はその場でずるずると、膝を両手で抱えて座り、そこに顔を埋めました。
自傷プレイ
その言葉が、また私の脳内に響く。
数分もしないうち呼吸が浅くなっていくのに気づいた。
どうしよう、呼吸が上手くできない。
呼吸をしようとしても、むしろ苦しくなってしまう。
視界が真っ白になったり、耳がキーンとする。
視界が覆われる前に見えたのは、
ドアが勢いよく開けられて、Eliotが慌てて居るとこだった。
ーーーーーーーーーおわりーーーーーーーーーー
んふーーーー!
コメント
4件
天才的、こうゆうの求めてたんだよ、あお墓くださいここですここ
Chanceガチで言いそうで泣いた