テラーノベル
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どうも皆さんこんにちはあいです!
うぁぁぁぁ、データ消えたぁぁぁぁぁあ!
やる気無くした!やるけどさ!多分最初に創ったやつの方が絶対良いのにさぁ!!最悪……
今回は太宰さんと敦ちゃんがイチャイチャするかも…?(多分する)
後、事件起きるよ!
⚠️注意⚠️
・ネタバレ
・女体化
・太敦
・若干R15…?
これが大丈夫な方はどうぞ!!
「んぅ…ふぁ、」
「敦ちゃんおはよ〜!」
そう言い、敦に抱き着く
「ぁ、おはようございます、太宰さん」
「あぁ、そう言えば敦ちゃん」
「なんですか?」
太宰「君、ブラって知ってるのかい?」
「え、まぁ存在は知ってますね」
「今の君、胸の所が結構丸見えだけど大丈夫なのかい?」
「は、!//」
そうだった!僕は今女なんだ!うぅ〜!恥ずかしい、
「今度一緒に下着でも買いに行くかい?」
「はい……//」
「いやぁ昨日の寝てる敦ちゃん可愛かったなぁ!」
「え!?僕何かしてましたか!?」
「其れはね……」
昨日の夜撮った写真を敦に見せる
「ーーッ!//」
何て格好してるんだ昨日の僕!
「あのまま襲ってあげようかと思ったんだけどね、私我慢したのだよ?」
気づいたらベッドで太宰に押し倒されている
「襲ッ!?//」
「だってこんなに可愛い女の子が、あんなに厭らしい格好してたらそりゃあ、ね?」
「最近疲れているのだよ、」
「だから、癒してくれないかい? 」
太宰は頭を敦の胸に埋める。
「なっ!?//何してるんですか!?//」
「何って、癒してもらっているのだよ」
「柔らかいねぇ、一生触っていたい」
良い感じの雰囲気になってきている中、太宰の携帯が鳴った。
「チッ、良い所だったのに、」
「なんだい中也?」
「なんだい中也じゃねぇ!お前が仕事の時間になっても来ないからに決まってんだろ!」
「はぁ?今敦ちゃんと良い所だったのに…」
「何言ってんだ!セクハラしてる暇があったら仕事しやがれクソ太宰!」
「嫌だね!」
「巫山戯んなテメェ!」
「(今がチャンスだ!)」
部屋から出ようとすると、
「何してるのかな?敦ちゃん」
「仕事に行こうかと、」
「なら私も一緒行くよ」
太宰「君、本当に事務作業した事無いのかい?」
敦「無いですよ?」
言えない。前世でやった事有るなんて、
淡々と仕事を終わらせ、向かうのは1つの部屋。
#文スト中原中也夢
茉莉(まつり)
9,815
き じ
406
#天人五衰
ネム
98
410
何故かは分からないが、首領に呼ばれている。
僕は何かしただろうか、
ドアの前に着くと、ノックを3回して入る。
敦「首領。失礼します。」
森「やぁ敦ちゃん。」
敦「僕は何かやらかしたのでしょうか」
森「否、違うよ。」
森「そろそろ敦ちゃんにも殺しを教えなきゃなぁと思ってね。」
敦「其れはッ、」
森「これは命令だよ。」
敦に圧力がかかる
敦「っ、すみません、」
森「殺しについては紅葉君に教えて貰ってね。」
敦「はい。」
敦「失礼しました、」
そう言い部屋から逃げる様に出て行く
なんで?
僕は殺しをしない事を条件にポートマフィアに入ったはずだ、
否、殺しはしたくないと言ったのは太宰さんと織田作さんの2人のみ。
その事を2人が伝えていなかったら?
そもそも伝えても意味無いのではないか?
もう殺しはしたくない。
殺しをしたのはもうあの人1人でいい。
でも、殺しをしなきゃ、僕が殺される。
否、大勢の命と僕の命、どちらが大切だ?
勿論大勢の命に決まっている。
目の前が黒で塗り潰されたみたいに真っ暗になった。
太宰「どうしたんだい?敦ちゃん」
太宰「そんなに泣きそうな顔をして、何かあったのかい? 」
敦「ぁっ、あのっ、」
敦「首領にっ、殺し、しろっ、て、」
泣きそうになりながらも必死に説明する。
太宰「そうかい、大丈夫だよ。そんな事させない。」
優しく抱き締めてくれる太宰。
敦の目からは涙が大量に出てくる
太宰「(そろそろあの作戦を実行するか……)」
コツコツと言う音と共に、着物を着た女性が歩いて来た。
紅葉「女を泣かせて何をしている、太宰。」
敦「(ぁ、紅葉さん、)」
太宰「これは姐さん。」
太宰「酷いなぁ、私が泣かせたんじゃありませんよ。」
紅葉「じゃあ誰だ?」
太宰「首領ですよ。殺しをしろと言われたそうですよ」
紅葉「あぁ、そやつが今度教える奴か。 」
太宰「姐さんが頼まれてたんだね」
太宰「姐さん。」
太宰「当分の間、この子の汚れ仕事は私が殺るから教えなくて良いよ。」
敦「えっ、?」
紅葉「其れは命令に背くというのかえ?」
太宰「あぁそうだよ。」
太宰「あ、そう言えば、そろそろ私と敦ちゃんと織田作でポートマフィア抜けるつもりだから。」
紅葉「なっ!?何を言っておる!?」
太宰「まさか、姐さん、私と言う存在が有りながら、バレるとでも思っているのかい?」
紅葉「……」
紅葉「部下の芥川はどうするつもりだ?」
太宰「あぁ、あの役立たず?あの役立たずはポートマフィアに居た方が良い。その方が似合っている。其れに、その方が育つ。」
敦「(多分、芥川の事、ちゃんと考えてあげてるんだろうなぁ、)」
紅葉「其れはお主もだろう」
太宰「あぁ、そうだね。」
太宰「でも、これはこの子と織田作の為だ。」
敦「太宰さん、」
紅葉「そうかい……」
太宰「この事は内緒だよ?」
太宰「分かってるよね、姐さん。」
紅葉「あぁ、分かっておる、」
どうでしたか?
次回は太宰、敦、織田作が探偵社に入ります!
其れでは
おつあい!
コメント
2件
取り敢えずいいねキリの良い150にしときました!めっっっちゃ面白いです!敦くんかわえぇ❣️