TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

記憶が戻っても...

一覧ページ

「記憶が戻っても...」のメインビジュアル

記憶が戻っても...

1 - 記憶が戻っても…# 1

♥

321

2023年11月14日

シェアするシェアする
報告する

ワンピースの夢小説です。(書き直し)

(夢主固定)

START

⬇⬇⬇











情報管制官室

レリエル「…」(今日はこんな感じでいいかな…幹部の仕事も情報管制官の仕事も終わりっと…)

そう考えていると私の後輩が何かを語り始める

後輩「お、今日の新聞にも乗ってる!」

レリエル「?ねぇ、何見てるの?」

後輩の後ろから私は覗き込む

後輩「へ?あ!///レリエル先輩!!///」

何故頬が赤くなるんだ?

レリエル「???んで、何読んでたの?」(先輩付けじゃなくていいって言ったのに…)

後輩「あ!実はこれを読んでいて」

ある新聞を私に見せてくれた

レリエル「…!!麦わらの…ルフィ…ッ!!!」

麦わらのルフィ…いやルフィを知ってる他にも火拳のエース…この2人と参謀総長…サボは義兄弟私は昔3人とよく遊んでいたりした。ダダンにもお世話になっていた。私がお世話になっていた村の近くだったのでよく会いに行ったりしていた。でも村が山賊のせいで私以外皆亡くなった……。私は山賊から逃げる為海へ出た。だが天竜人に捕まり奴隷として居たが隙を見て私は逃げ小船で逃げた。背中に奴隷の印を付けられた痛みはまだ覚えてる…忘れられるわけが無い。小船に乗っていた時波に巻き込まれ何処か知らない砂浜で私はドラゴンさんに拾われた。そしてコアラと出会い仲良しになってサボともであってでも記憶が無いと告げられ私はショックだった。サボとは昔よく2人で居たこともあった、サボの愚痴を私は聞いていた。

私はその話を聞いて、腹を立てたし悲しかったのもある。

後輩「…??先輩…大丈夫ですか?」

レリエル「…あ、うん、ごめん大丈夫」ニコ

会いたい…また話したい…それをずっと願っていたし夢にもでてきている。でもそれも辛い…。

後輩「…」(悲しそうな顔してる…ここで何もしないのは男じゃない!!それに僕に好意を抱いて貰えるチャンス!)((抱きつこうと手を伸ばす


コンコン、ドアをノックする音が聞こえた。ドアに視線を送ると、そこにはドアに寄りかかって腕を組んでる総長…サボくんが居た。

笑顔でこちらを見ている…いや、目が笑ってない……




レリエル「…総長?」

後輩「え、そ、総長!?、お、お疲れ様です!!」

サボ「ん、どうも」

レリエル「なにかようd、ってちょっ!?」

ズカズカとこちらに来たと思えば腕を捕まれ後輩に「失礼、少しレリエルを借りていく」と笑顔で言った。そして腕を引っ張られるがまま、廊下に出て、情報管制官室から離れたところで止まった


レリエル「…?あ…あの…総長…?」

サボ「…」

呼んだ瞬間サボをこちらに振り向き何やらムスッとしている

レリエル「…??え……なに?」

サボ「…さっきの奴と随分と距離が近かったな」

レリエル「え…そう?あまり近くなかった気が…」

サボ「ふーん……じゃあこの距離でも文句はねェよな?」((壁ドン

レリエル「ッ……イヤ…カオガチカイ」

サボ「さっきのお前とあいつとの距離だったぞ」ニコ

レリエル「総長…目が笑ってない……とゆか総長が気にすることでは無いですよね?」

サボ「ッ…べ、別にいいだろ気にしても…///」

レリエル「…???」(なんなんだ…???)


レリエル「…..用事がないなら私は部屋に戻ります」

サボ「え、あ!おい!」

レリエル「はぁ…なんですか?」

サボ「そんな呆れた目出みるなよ……時間があるなら俺とお茶でもしないか?」

レリエル「仕事は終わってるんですか?」

サボ「Σ(=ω=;)ギク……お、終わってるぞ」

レリエル「嘘ですね、仕事が終わったらお茶してもいいですよ」((ニコ

サボ「本当か!?約束だぞ!!?!」

レリエル「え、あ、はい」(急にやる気になった…なぜ?)

サボ「ちゃんと待ってるんだぞ!!」ニコ

レリエル「…」(言われなくても待つしかないでしょ…どうせ逃げても追ってくる癖に)

そしてサボは急ぎ足で部屋に戻った。


レリエル「私も部屋に戻るかぁ…」










𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

記憶が戻っても...

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

321

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚