メンバーが全員揃い、客室で作戦会議をしていた。
ムール「どうする、このままだとウチら死ぬんでしょ?」
ネロ「いや、No,nameがいる限り死ぬ事は無いんだけど…
注目されてるなら、何かしらの対策はとってそうなんだよなぁ…」
俺らは頭を抱えた。
ここはナイナ マエの世界、そう言っても過言ではない場所。
そんな所にいる俺らには対策案が中々思いつかなかった。
No,nameさんの言っている創造神はこちらに干渉が出来ないらしく、
俺らだけでどうにかするしか無かった。
アイ「とりあえず、人形劇という物を見るしかないんじゃないですか?」
アイさんはそう言ってるがみなとネロはそれはダメだと言った。
みな「あれはダメ、精神が崩壊する。」
ネロ「その通りだよ。」
本当に打つ手がなかった。
ただそんな状況にアイさんはこう言った。
アイ「僕は感情が無いと同じなんだよね。」
そんな、アイさんに鬼花はこういった。
鬼花「なら、お前今から人形劇場に行け、そこで何があったからの情報をくれ。」
アイ「わかりました。」
そうしてアイさんは人形劇場に行き、俺らはアイさんが帰るのを待った。






