テラーノベル
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この物語に、政治的意図・戦争賛美の意図はありません。
また、現実とは関係はありません。
旧国が出てきます。
今回は、日本と陸さんが戯れてる(?)だけです。動物さん達をモフモフします
私もモフモフしたい
・日本 (語り)
・日帝・陸
・日帝・空
「〜♪」
今週いっぱいは、日本家に帰れるようになりました!いやあ、自分の家族がこんなに心強いなんて…
お陰で、かなりあの会社も人事が「聖人…!」て感じの人が増えたんです!それで、僕たちもホワイトに浸れるようになったんです…天国ですね
あ、今鼻歌を歌ってるのはこれが理由では無いんですけどね…
そんな事を考えていると、兄さんが角から飛び出して来る。
「ばあッ!…あれぇ、もう慣れたんか?日本」
「はあ〜…もう脅かしには慣れましたよ!兄さん!もう…子供じゃないんですからぁ…」
「でもびっくりする時あるやん」
「わーー!何のことだかぁ?さっぱりですねぇ?」
「…分かりやすいでぇ、日本…
というか、ウキウキで嬉しそうやさかい、何かあるん?それかあったん?」
「あるんの方ですよ…まあ秘密ですけど!」
「え〜!ケチぃ〜!日本のケチ〜!」
「ふふ…好きなだけ言って良いですよ〜、僕はケチなので!」
「む〜、日本には効かないんよなぁ、これ…
ま〜、いってらっしゃ〜い日本」
「行ってきま〜す♪」
僕は、そんな会話を終えて、「ある場所」に向かった。秘密の場所…秘密基地、みたいな?
「陸さ〜ん!いますか〜?」
「…いるぞ。」
木がある程度の日陰をつくり、少しばかりカラッとした空気が流れていたそこに、声が響く。
彼は、いつの間にか後ろの方から、話しかけていた。要するに…
「わあっ!け、気配消して後ろに立たないでくださいよ…びっくりしますから…」
「すまない」
「にゃ〜ご」
可愛らしい声がする。陸さんの腕の中を見てみると、子猫がすっぽりとハマっていた。雪見だいふくのような白だ。これが噂のパヤパヤというやつなのだろうか…
「あっ、猫ちゃん」
「ふにゃあ」
よく喋るなぁ、この子…と思いながら、顔を覗いてみる。
「にゃ〜」
くりくりしたビーズのような目がこちらを見てくる。可愛いッ……!
「あの、撫でていいですかね…!」
「んにゃ」
「良いってさ」
「え…?分かるんですか?」
「何故か翻訳できてる」
「いいな〜…僕も猫ちゃんと話したいです」
喉を搔くようにして撫でてみる。
「ごろごろ…」
「きゃあっ!可愛いっ!」
「にゃんっ」
「なんて言いました?」
「『当たり前だよ!』ってさ。」
「えへへへ…そうですよね〜!当たり前ですもんねぇ〜!」
「〜♪」
子猫が陸さんの腕にくるまって、ゴロゴロと喉を鳴らしている。何という癒しの光景。
にこにこしながら猫を見ていると、飽きたのか何なのか…ぴょんっとそこを飛び退き、トテトテとどこかに行ってしまった。
「しばらく居ていいです?」
「良いぞ」
そこで僕は、ちっちゃい動物達と戯れたのでした…
おにぎり
1,354
#東日本VS西日本
みやまる
76,109
#政治的意図なし
まいだよ
1,919
今日はもう終わりです。
出来れば♡とコメントよろしくお願いします!
コメント
1件
あまさん、第7話読みました!今回は陸さんと子猫のモフモフ回、めちゃくちゃ癒されました〜。陸さんが猫の言葉を翻訳できるの面白いし、「雪見だいふくのような白」っていう表現に思わず「わかる!」ってなりました。ほのぼのした空気がじんわり沁みる…また動物との触れ合い見たいです!