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こんばんわみずなです
類司って意外と恋愛初心者同士、というか恋愛事になると遠慮がちになったり、ネガティブ思考になっちゃうの良いですよね((
特に類なんて結構、いやめっちゃ重めなくせに最初の頃は初心だったり、、
でもいざ付き合って、色々なことして、何年か経ったら、、もうお互いに
嫉妬もする!独占欲もある!貴方がいないと生きていけないくらい愛してる!!
みたいなw
、、、まぁそんなこんなで小説に移りましょう(雑すぎるwww)
⚠類司
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類said
はぁ、、いやなもの見たな。
人の告白を嫌なものなんて言う自分も嫌だけれど。
いくら司くんがモテるからと言って、なんかこう、、正面から自分が好きな人が告白されているところを見るのはあまり良い気分がしない。
ていうか、司くん遅いな、、
もしかして本当にok、してしまったのだろうか?
いや、あり得ない、、、、
きっと司くんは、、、、、
(あり得ない?なんでそう思えるの?)
え?だ、だって、、
一緒にショーもやっているし、みんなより司くんといる時間が長いから。
僕はみんなより彼のことを見ている。
(だから?みんなよりふさわしいってこと?)
そう、、だよ。
僕は司くんを、他の人が思うような「好き」じゃ収まらないほど想っているんだ。
大袈裟に言えば、彼に人生を変えてもらったんだ。
いや、大袈裟でもないかもしれない。
今ショーをやっているのも、司くんが僕を諦めずに導いてくれたから。
未来に僕が演出やショーの仕事をしているのなら、もう実質それは司くんがいたおかげだろう。
僕は司くんに、本当に感謝している。
でもそれと同じくらい恋愛的な愛も育っているんだ、、、、
その時屋上のドアが少々強引に開いた。
「類〜!!すまない!」
「司くん、、、」
「本当にごめんな?俺から誘っておいて、、!」
「良いんだよ。」
「ぁ、、」
あれ、少し焦っているのかな?
少し不機嫌だったのがにじみ出てしまっただろうか。
「本当に大丈夫だよ。ほら座って?ご飯食べよう」
安心させるように、微笑んで見せる。
「あ、ああ!待っていてくれたのか!」
「もちろんだよ。僕が君を置いてなにかするわけないだろう?」
「んな、そうか、、ありがとな、?」
そう言って恥ずかしそうに礼をする司くん。
ふふ、かわいーなぁ。
「なぁ類。」
「なぁに?」
「えっと、だな、、」
、、、さっきのことかな?
「、、おめでとう」
「は?」
「え、だからおめでとうって」
「、、、、、」
え、ちょっと司くん?
な、なんでそんなに悲しそうな顔をするんだい?
「類は、、類は嫌じゃないのか、、、?」
「何を言っているんだい?嫌じゃないよ。司くんの幸せを祝うのは当たり前だろう?」
(嫌に決まっているだろう。最悪だよ。嫌。嫌だよ。祝いたくなんかないよ。俺のものにしたかったのに)
「っ!そう、だよな、、」
「ふふ、なんならお祝いの演出だってつけてあげるよ?」
「そ、それは、面白そう、だな、、」
ごめんね。司くん。
きっと君は気を使っているんだろう?
でも、それで僕は素直に「嫌だ」やら「本当は、、」なんて言わない。
「、、、、んぐ、、、、、んっく」
ポタ、、と一滴の水滴が落ちたと思えば、続いて3、4粒の雫が地面に染みを作った。
「え?」
泣いてる?
ちょ、司くん?!
なんで?!
「つ、司くん!」
「う、うう、、んっ、、あ、あ」
「つ、司くん?ねぇどうしたんだい、、」
「るいのばかぁ!」
「へ?僕?!」
「うわぁぁっ、、んぐ、、うああっ」
顔を覆って大泣きし始める司くん。
僕はなにか言ってしまっただろうか?!
最悪だ、とかの所が声に出てたとか!?
と、取り敢えず落ち着いてもらわないと、、!
「わっ、、るい、、?」
優しく彼を抱きしめた。
意外と華奢だな、、腰が細い。
温かいなぁ。可愛い。かわいいなぁ。
これが他の人に伝わってしまうなんて、、
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キリが悪いかもですがここで一旦切ります!
深夜にまた書く予定です、、(なぜ深夜)
てかプロセカのバレンタインイベもあと少しですね!
私は類の☆4あんま持ってないから来てほしいです!
♡、コメント貰えると主が死ぬほど喜びます
閲覧ありがとうございました!