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皆様本ッッッ当にすみません。
そして本ッッッ当にありがとうございます。
100♡と言ったくせに1000まで放置してしまいました、、、でもこれからできるだけ頑張るのでよろしくお願いします。
嫌いにならないでください(´;ω;`)
注意等は1話目をお読みください!
ちょっとした設定⚙️(追加)
・kgmとmcが付き合っていることは誰も知らないはずだがfwだけが知っている
では、どうぞ
fw目線
-収録後-
kg『お疲れ様でした〜!さすがに今日はキツかったですね。』
mc【なんでスタッフ達それぞれに罰ゲーム考えてんだよ…お前らには電流が効かないからって僕だけ…】
fw「でも、俺らは食べ物系だったし、それぐらい我慢せぇ!ガキィw」
mc【ふわっちぃ〜??💢】
fw「wwwww」
kd[でも今日は、久々に全員がダメージ受けてましたよねw それにその後も3本撮ったし…今日はガチでやばかった………]
mc【では僕は明日も学校があるのでもう行きますね!お疲れ様でした。】
kg『あっ、、私も今日はもう失礼しますね!お疲れ様です!』
タッタッタッ
(遠くで)
kg『剣持さん待ってください!!』
kd[あの二人最近めちゃ仲がいいですよね〜 では僕もこれから桜魔で仕事があるので失礼します〜!お疲れ様〜]
fw「おう!おつかれ〜、、俺も行くか。」
fw「ヴッッ……」
(その前にトイレッ)
タッタッタッタッ、、
fw「ヴッ、、、おヴェッッッッ……カッハッッ、」
(なんでこういう時にかぎって食いもん系なんだよ!!)
fw「あぁ、少しだけ吐けた、、、さすがに帰らんと」
-in fw宅-
fw(いやもうさすがに狂ってきた… 堂々とイチャイチャしやがって、こっちの方が愛してるんだわ、、さっさと離れろや!!!)
fw「よし、行動に出るか」
-kgmとのLINE画面-
fw“ねぇねぇ社長〜、今週飲みに行こ!!話したいことがあってさ”
kg“いいですけど、なんですか?話したいことって?”
fw “それは飲みに行った時にね〜”
kg“分かりました”
fw「よし、第1関門突破だ。」
数日後
〈居酒屋の個室〉
fw「しゃちょ〜!来てくれてありがとう!」
kg『いやいや全然大丈夫ですよ!で、話したかったこととは? 』
fw「ん〜とね、社長、もちさんと付き合ってるでしょ?」
kg『ッッ!! なぜそれを知っているんですか!!』
fw「いやだって最近、収録中の距離だって近いし、ずっと一緒に帰っているし、もちさんに会った時、自分がどういう顔しているか自覚ある??」
kg『はっ? 私、剣持さんに会った時に変な顔を…?』
fw「自覚なしマジ?でさ社長、
もちさんは社長のこと本当に愛しているの?」
kg『それはもちろんです!!お互い愛し合っています!……そのはずです、』
fw「ハッなんで最後自信なくなってんの? まさかもちさん社長に対して冷たい?? そんなわけないよね!だって愛し合ってるもんね!!!」
kg『いやッ!剣持さんは、!剣持さんはこんなに私でも愛してくださっているんです!』
fw「”こんな私でも”?なんでそんな社長の自己評価はこんなに低くなったの?社長はそんなんじゃなかったよね?? 本当にもちさんは社長をちゃんと愛しているの?」
kg『いや、だってッッ!だって!!!(泣) 』
fw「まって、まって、、ちょっと一旦落ち着こ?ごめんね」
kg『ハァッ、ハッ……スーハー、、
剣持さんは、、本当になにも私にしていません、なんにもしてないし、なんにもしてくれないんです。 私を心配させたくないかどうか分からないんですけど自分のことをほとんど話してくれない、、ただただ私を大切にするだけで私にはもったいないんです!』
fw「そうやって”私にはもったいない”と思うから自分への自信がなくなっていくんか?」
kg『ッッ……』
図星きた
fw「てかさ社長、今日そもそも違うこと話したかったんだよね〜違くはないけど、」
kg『いやもう良くないですか? 今日はもうやめましょう?』
fw「え〜聞いてよ!このために今日呼んだし、さっきのは余談だからさ〜、 実はね俺、見ちゃったんだ、もちさんがさ多分学校の帰り道だったと思うんだけど、もちさんと同い年ぐらいの女の子がねもちさんの腕に抱きつきながら一緒に歩いとったで、」
kg『はっ?』
fw「もちさん多分普通に女が好きなんちゃう?だから自分のことも話さんちゃうの? それに男子校なのにわざわざ女と歩いとるんよ?確信犯じゃん」
kg『なんですかそれ、、、剣持さんのあの言葉は一体なんだったんですか、?』
fw「俺はこれしか知らん。ごめん。」
その瞬間、社長の目から水がたれた気がしたが見るを辞めた。
だって少しだけ俯いて哀れむ表情をした方がリアルじゃん?
だからわざわざ社長の泣き顔は見なかった。
kg『私はッ、誰を愛すればいいんですか…?』
fw「社長。俺、実は社長のこと誰よりも愛しているんだよ? もちさんよりも先に愛していたんだ、なのに社長はもちさんを選んでさ、すごく悲しかった。ねぇ、今度は俺の番でしょ?
その愛、俺に向けて??? 」
kg『いや、ごめんなさい。今日はもうあまりにも色々がありすぎてキャパがもうダメなので今度にしてもらっても…?』
fw「いいよ社長。また今度会おっか」
大丈夫だよ社長、俺はもう確信しちゃってるからね。俺の罠に引っかかっちゃったね♡
その日はそれで解散した。
社長はその日にもちさんに別れの連絡を入れた らしく、もちさんは話し合おうとしたらしいが 普段、社長だったら言わないような言葉で釘を 刺されたみたいでもちさんは諦めたそうだ。 仕事のこともあるためLINEはまだあったが業 務的なものばっかりになった。
こっちとしてはあまりにも好都合。
社長と一緒に飲みに行った時のことを振り返るとこれからに役立つであろう新しいことがわかった。
1つ:社長は誰かに愛されるのを待っている。
2つ:社長は自分を愛している人のことを愛す。
3つ:社長は愛する人にとても執着する。
やっぱり俺、ホストで良かったわw
お疲れ様でした!!
時々長文になって読みにくくなってしまっていたかもしれませんッ申し訳ないです、。
前回の2倍以上の文字数で主は非常にびっくりとしています。
次回はできるだけ皆様を待たせないつもりではいるんですけど今回のような形で待たせてしまう可能性もあるのであらかじめ謝っておきます。本当にすみません🙇♂️
では次回→200♡
コメント
8件

こうゆう感じのストーリー大好きです!( ´ཫ` )ჱ̒ やっぱりホストっていうのが良すぎてぶっ刺さるしちょっとクズ男感がはいってるの大好きです!( ´ཫ` )
応援してる。頑張って。
こういうお話大好物です!!! 複雑だけど報われてほしい 気持ちが勝っている…( .. )