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赤:・・・そうかもしれないね
青:・・・え?・・・
赤:翔太の言う通り
これが・・・ううん
この何気ない日常が
当たり前なのかも
しれないね(微笑)
青:兄ちゃん・・・
赤:さっ、翔太も
一緒に食べよう?
青:・・・え・・・
赤:お腹空いてるんでしょ?
青:嫌・・・別に・・・
ぐう~~
赤・青:・・・・・・・・・
赤:ほら、やっぱり
空いてるじゃん
青:・・・///
赤:翔太の好きな物も
作ってるよ
青:え・・・
赤:(微笑)
青:・・・でも・・・
赤:??
青:僕なんかが良いのかな・・・
兄ちゃんの仲間の中に入って
今日会ったばかりだし、それに・・・
赤:それに?
青:追われてる身なのに
赤:うーん・・・
良いんじゃない?
青:は?
赤:確かに今日
会ったばかりだけど
皆、翔太の事もう仲間
だと思ってるよ?多分
青:多分って・・・
赤:ふふ
青:兄ちゃん?
赤:翔太
青:??
赤:皆の事見て?
青:皆?
パッ
青:!!
緑:こっちおいで(微笑)
橙:しょっぴー!
はよこっち来い~!
黒:一緒に食べよう
紫:なーにぽつん
ってしてるのわら
黄:翔太の分あるからな
桃:速く来ないと
佐久間さん食べちゃうぞ!
白:こっちこっち!
青:!!!!・・・
涼太に言われるがまま
雪華を見ると翔太は驚いた
何故なら皆があたたかく
そして楽しげに翔太を
一緒にご飯を食べようと
誘っていたからだ
その光景を見て驚きで何も
言葉に出来なかった
青:!!!!・・・
赤:(微笑)
ほら、行くよ翔太
パッ
青:あ・・・ちょっ・・・
タッタッタッ
ペタペタペタ
涼太はそんな翔太を
微笑ましく見ながら
翔太の手を取ると
皆が待つテーブルへ
向かった
・
・
・
ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
赤:皆、お待たせ
白:もう~やっと来た!
桃:遅いぞ!
赤:ふふ、ごめんごめん
黒:一緒に食べよう
しょっぴー(微笑)
青:え・・・あ・・・
『本当に良いのかな・・・
僕なんかが兄ちゃんの
仲間と一緒にいて』
白:こっちこっち!
パッ!
青:!!うわぁっ!
ちょっ・・・!
タッタッタッ
ペタペタペタ
黄:翔太困ってんじゃん(苦笑)
紫:でも楽しそう(微笑)
赤:ふふ(微笑)
ラウールに手を引かれ
席に案内される翔太、
その様子は困惑しながらも
何処か楽しそうだった
・
・
・
・
・
・
・
・
・
こうして全員食卓に揃うと
一斉にいただきますをし
騒ぎながら食べ始めた
ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
カチャカチャ
黄:ん、ラウ
白:ありがとう!パパ!
桃:ん~!涼太のご飯
さいっこう~!(モグモグ)
黒:・・・・・・(モグモグ)
緑:本当に一人で
良かったの?舘さん
赤:ん~?あぁ、丁度
一人になりたかったからね
橙:もう~ビックリした
んやからな?急に舘が
「一人で作りたいから」
言うから
赤:ふふ、ごめんね康二
橙:全然ええで
だてにも偶には
一人になりたい時
あるもんな?
青:・・・・・・(キョトン)
『なんか・・・凄い・・・』
翔太は皆の様子を見て
余りにも凄く見えキョトン
としていた
*因みに席はこんな感じ
紫・赤・黒緑
「テーブル」青
桃・橙・黄白