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#Snow Man
さくらさく🌸
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三文小説
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NIKITA
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めめだて
⚠︎微🔞
宮舘side
清々しくて爽やかな気持ちで朝を迎える
胸の奥につっかえていたものがなくなり
すっとした気持ちで過ごす
「あ、おつかれ」
リハーサルの休憩中
声を掛けてくれたのは翔太だった
———
「上手くいってんの?」
「えっ」
「めめと、どう?」
「あ…ああ、えっと…」
「ふはははっ!今更照れてんの」
「ん、ごめん
照れるっていうかなんか…普通に受け入れてくれている翔太にいつもびっくりするというか」
「受け入れるとかそういうんじゃなくてさ
まぁ、だてが幸せならいいって
それだけ」
「ありがとう、翔太
うん…この前ちょっと色々あったんだけれど上手くいってるよ
目黒には感謝しかない
俺すごく我儘なのに、目黒が全部受け止めてくれてる」
「そっか、よかった」
「翔太はどう?」
「俺?俺はなんもないだろ笑」
「気になるひととかいるのかなぁって」
「俺はそういうのないな笑
ひとりが楽」
「翔太のそういうさっぱりしたところが羨ましいよ」
「逆に、だてみたいに誰かを愛してみたい
ワンナイトなんかじゃなくってさ」
「そっかぁ……」
「最近の話じゃないから笑
もうずっと前のな、俺らがトガってた時!」
翔太は伸びをして
俺に微笑みかける
「味方はちゃんといるってことだけわかっていて欲しい
めめに言えないことがあったら俺に言ってくれたっていい
…せっかくこんなに近くにいる幼馴染だから」
俺にとって
翔太はいつまでも頼りになる幼馴染で、お兄ちゃんで
そんな彼がそう声を掛けてくれることがどんなに幸せだろう
あ、と言って翔太がニヤリと口角を上げる
「この前はめめの唇が赤くなってたから、そういうのはちゃんとした方がいいわ笑」
「え!?…あ!… うぅ〜…//」
幼馴染には全部お見通しみたい
少し気をつけなくちゃね
なんかあっつい
恥ずかしいのと、嬉しいのと
わかんなくなっちゃうじゃん
———
今日は目黒の帰りも早く
20時前にはふたり揃って夕食を共にして、今は夜のティータイム
「…っていう、まぁ翔太には全部バレバレだったというか笑」
「あー…//、俺も翔太くんからつめが甘いって言われたから
女装も可愛かったからついね
本当に、可愛かったなぁ」
「あの時結構疲れちゃっていたけれど、俺なかなか良かったよねぇ」
「もちろんだよ!
今も、すっごくかわいいし綺麗でさ」
ソファに寄り添い座っている
目黒の温もりが心地良くてたまらない
あれから、とっても目黒のことが愛おしくてしょうがない
ティーカップをローテーブルに置いて
目黒の肩にそっと寄りかかる
ちょっと冗談混じりに言ってみる
「また女装したらどうだろ」
「え…!?」
「今度はナース服とか…なんてね笑」
「き、着てくれるの?」
「…目黒はどんなのがいいの?」
揶揄いたくなって聞く
目黒は大袈裟に姿勢を正しながら、頬を両手でおさえてうーんと考える
そんなに真剣に?
ふふっと笑みが溢れる
まぁ、どんなのがいいかくらいは聞いてあげようか
「なんていうか…女装じゃなくてもいいんだけれど」
「ふーん?」
「…あ、網タイツとか」
「……へー…」
「ねぇ!そんなじっとりした目で見ないでよ笑」
「網タイツねぇ…他は?」
「他!?
えー、なんか…ガーターベルトとか舘さんに付けて欲しい…です」
「急に敬語?笑」
「なんかさ、性癖を晒してるみたいで恥ずかしいよ笑」
あはは、と恥ずかそうにして笑う目黒
本気で俺がやるなんて思っていないから笑ってるのかな
ちょっと面白くないかも
なんて思っちゃって
「やってあげようか?全部」
つい
そんなふうに返してしまったのだ
———
目黒side
いや
本当に、冗談かと思っていたんだけれど
これはちょっと…いいの?見て大丈夫?
あの会話から数日経った
今日は23時には帰れるかと一息ついていたらメッセージが1件届いた
[おつかれさま 待ってる]
舘さんだ、と思いメッセージを返そうとしたら続いてもう1件写真が届く
「わ…これは…//」
「待ってたよ」
「セクシーすぎだよ、あの写真」
「本物はもうここにいるよ」
「シャワー浴びててもずっと考えてた」
「じゃあ、お披露目ね」
ベッドの上で
薄手の毛布で身体を覆っていた舘さんがゆっくりと露わにする
長い脚を黒い網タイツの柄が這うように見える
キュッと程よく締まって
太ももの肉にむっちりといやらしく食い込む
色気のある骨盤からガーターベルトが垂れ下がる
はっきり言ってエロすぎるその姿に息を呑む
「似合うけど…俺が持たないよ笑」
「ありがと
たまには、どうかなって」
「たまにはって…初めてじゃんこういうの」
舘さんのいるベッドに同じように腰掛け
まじまじと見つめる
「あれ、ヒール履いてるの…!?」
「ああ、そうそう
雰囲気出るかと思って」
脚を少し上げて見せてくれる
その仕草全てがゆったりとしていて
色気を振り撒く彼にクラクラする
「ピンヒールなの
まだ上手く立てないけど笑」
「すごい、似合うね…」
「ふふ、28cmの大きいサイズでごめんね」
肩をすくめて伏目がちに笑う彼
もう我慢できずに
頬に手を添えて唇にキスを落とす
「ん…っ、ふ…♡
ねぇ、目黒?」
「ん…?//」
「こういう格好、結構嫌いじゃないかも」
妖艶な顔つきでうっとりと見つめられる
ゆったりとした動きで
俺に跨って、押し倒される
下から見る彼もまた美しく
積極的なのも年上らしくて、敵わないなぁなんてぼんやり思ったりもする
彼の指が俺のバスローブの紐を解いていく
「たまには、ね…♡」
小さくそう呟く彼
艶やかな唇が嬉しそうに引き上がる
———
続きます
積極的なのもいいですよね〜☺️
たまにはね☺️
コメント
8件
❤さんが積極的にガーターベルト履いてくれる世界最高ですっ!!😍😍😍(私もハロウィンに向けて網タイツネタ書いてた!!) 🖤くん、羨ましい!! 責任とって可愛がるように!!わら 次回も楽しみです❤
年上の余裕!!素敵です♡ 網タイツにガーターベルトにピンヒールて……女王さm…いや、何でもないです!(笑) 誘い受け大好物なので♡続き楽しみです♡♡
❤️の足のサイズ26,5だよ(/_;) 前にYouTubeでサイズ測ってたよ、だけど❤️様は妖艶で🖤を誘ってそうだな(*ノェノ)キャー