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無名の灯

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無名の灯

115 - 第115話 ちょっと、独り言。

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2025年06月30日

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……どうしようか錯綜中。この物語は大学編、社会人編まで本当はある。ぶっちゃけ、幼少期編、中学編まである……。


けど、高校編としてここで終わらすなら日下部×遥編に方向転換(別冊的な)するか……。

遥、日下部、玲央菜を軸に回すか。

ややこしいことに、晃司、沙耶香、颯馬、他いろいろ絡んでぐっちゃぐちゃに展開してるので多分、全部は書けない。


どうしたものか……。





※現時点の遥の内面から見た日下部への感情は──

「期待しないようにしている、でも目が離せない」


遥は日下部を信じていない。

かつて一度、「何もされなかった時間」をくれた存在として心に残ってはいる。けれどそれはもう現実ではないと、自分に言い聞かせている。

「日下部は何もできない。してくれない。それで正しい」と。


ただ──

それでも日下部の視線に敏感になってしまう自分がいる。

何も言わず、何もせず、ただ見てくるその存在が、時に恐ろしくて、時に……憎らしくて、そして時に、少しだけ救いのように感じる。


遥はそれを「甘え」と呼び、自分を責める。


「あんなの、意味なんてない。見るだけなら、誰でもできる」




でも同時に──遥は知っている。


あの“見るだけ”が、自分の存在を肯定していた唯一の目だったことを。


遥は、自分でも気づかないまま、教室の隅で、ほんの一瞬だけ日下部を探してしまう。

それを悟られたくなくて、また無口になる。俯く。笑うふりをする。




だから、現時点での遥の感情を整理すると。



◆ 表面上


「どうでもいい」「もう関係ない」「来るな」


「来たって、何もできないくせに」



◆ 本音の奥底(言葉にすらならない)


「あんたが見てるなら、せめて本気で見ろ」


「逃げるなら、最初から来ないでほしかった」


「でも──見てくれ、ちゃんと。全部」





この矛盾と捨てきれない期待こそが、遥の“壊れきらない最後の部分”であり、日下部にとっての「まだ間に合うかもしれない」という予感の根拠でもある。



て、流れ……


でも、素直でストレートなキャラはいなくて 汗

不器用(マシな言い方をすれば)でひねくれてるのばっかなので読んでてイライラするかもですが……続けていきます……苦笑



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