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<雑談>
あの、
内容きっと重いので
年明け早々とかで嫌な場合
すぐ引き返してください
私は年明け前はいつも
重いストーリー書くのが恒例なんです(?)
ほんとどうしようもないですよね私
弔)ほら、
弔)迎え、来てやったぞ
出)ふふ、助かったよ
弔)じゃあ、
弔)早速、アレ。するか?笑
出)うん、お願い
弔)じゃ、
弔)タヒんでくれ
出)どーぞ
『緑谷出久容疑者の死亡が___』
弔)上手くいったな?
出)うん、笑
出)まさか、 こんな
いとも簡単に成功するとはね
単なる作戦だった
これは
僕が捕まる前のお話
かっちゃんが眠りについたあと
僕は部屋を出て
ヴィラン連合のメンバーを集め
会議を開いた
この会議は
僕中心で回っていた
会議の内容
それは
『カツキが雄英に戻ったら』
弔くんが前に言っていたのは
この会議の内容のことだった
ヒーローが勝己を連れ戻しに来るのは
時間の問題
それはもう分かっていた
もしそうなったら
僕とかっちゃんはどうするか
それについて
かっちゃん抜きで
僕の意見を述べた
出)もしかっちゃんが
出)迷わず僕に着いてくるなら
出)僕は一緒に彼を連れて
出)逃げる、あるいは戦う
トガ)カツキくんの前では
『かっちゃん』 って呼ばないの、
トガ)面白いですね!
出)なんでその話になるんだよ、、
荼)いいんじゃね、面白えし
出)荼毘くんまでー、、
弔)早く終わらせたいんだよ、、
弔)お前らデクの邪魔すんな
トガ)はぁい、わかりました!
荼)できっかな、デク面白えから
出)ん”、んん”
出)それで、
出)もしかっちゃんが
出)ヒーロー側につくことに
出)少しでも迷ってたら
出)僕は彼を返して、
出)そしたら僕
出)一旦、刑務所入ろうと思って
トガ)ええっ?!
トガ)出久くん、
刑務所に入りたいんですか!?
荼)っっ、やべえ、面白え。笑
荼)なんでそうなったんだよ?
スピ)どーせ、
スピ)またなんか考えてんだろ?
弔)だろうな?
出)ふふ、お見通しか〜
出)それについて、話すよ
出)特に、
出)コンプレスにはお世話になるからね
コン)俺?
出)そー。
出)ま、いいから聞いてよ。
弔)お前も、人が悪りぃんだよ
出)ふふ、
出)それ、
出)かっちゃんにも言われた
弔)カツキ、アイツ大丈夫なのかよ
出)なんで?
弔)こんなニュース見てよ
弔)お前がタヒんだって
認めざるを得なくなる
弔)そんな状況でアイツ
弔)平気なのかよ
出)…
出)かっちゃんがどう動くか、によるかな
出)僕を忘れて前を向くなら
出)それならもう、邪魔はしない
弔)ふぅん
出)でも
出)これでもし
出)かっちゃんが壊れるんだったら
出)僕は迷わず
出)奪いに行く
弔)…はっ、笑
弔)『助ける』でもなく『奪う』かよ?笑
弔)言い方がヴィランだなぁ
出)え?そりゃヴィランだし
弔)はいはい、
弔)カツキのことほっとけねーのは分かった
出)ほっとけない、というか
弔)ま、お前もカツキも変わったよなって話
出)、そうだね笑
出)みんな元気だったー?
トガ)出久くん!
トガ)おかえりなのです!
出)ただいまトガちゃん
トガ)はいコレ!!
トガ)飴なのです!!!
出)えっ、嘘ありがとう笑
荼)お、帰ってきた帰ってきた笑
荼)で、どうだったよ刑務所とやらは
出)息苦しくて最悪だね、、
荼)だろうな笑
荼)かえり、デク笑
出)荼毘くんただいま笑
出)後でいろいろ話してあげる
荼)やりぃ〜笑
トガ)ズルいです!
アタシもいれてください!
荼)はあ?
荼)お前はトゥワイスにでも
お世話 なっとけよ
トガ)ええ〜?荼毘くんの意地悪
出)ていうか、弔くん
出)新しい拠点
出)ずいぶん雰囲気変わったねえ
弔)まあ、そうだな
弔)オールマイトに飛ばされたからな
出)…かっちゃんとの思い出だったのに
出)…ムカつく
弔)殺意すげぇぞ
荼)うける
出)ウケないで
荼)ていうか、
荼)世間すげぇ面白えことになってんぞ
出)らしいね、後で確認する
出)もう目立って行動できないね僕
弔)そうだな
荼)カツキ、ぜってえ壊れるなこれ笑
出)それはわからないよ
トガ)カツキくん、
出久くん大好きですからね!
スピ)カツキがどうなっても知らねぇぞ俺は
出)あ、スピナーただいま
ここで僕が
かっちゃんを1人にしたのが
いけなかった
3ヶ月後
トゥ)おいデク聞いてくれよ!聞くな!
出)どうしたの?
トゥ)それがよ、、聞く話によるとよぉ、
トゥ)カツキが倒れた、って
出)…は?
トゥ)昨日病院に運ばれるとこをよ
トゥ)偵察隊が見たって話だ
弔)…
荼)ほら、言わんこっちゃない笑
トガ)カツキくん心配です、、!
弔)…デク、
弔)どうする
出)…もちろん、行くよ
出)これは僕に責任がある
弔)俺も行こうか
出)いや、一人で行く
弔)どうやって
弔)外は雪が降り積もってる
出)…
弔)俺も行く
弔)黒霧、
黒)はい、死柄木弔
弔)多分セントラル病院だよな
トゥ)ああ、!違うね!!
弔)その病院付近にワープしてくれ
黒)わかりました
出)…弔くん
弔)あ?
出)…ありがとう
弔)はいはい
弔)仮は返してもらうからな
出)もちろんだよ
黒)着きました
黒)一応、
黒)セントラル病院の
黒)裏口付近にワープしました
弔)気が利くじゃねぇか
出)…どこに、いるかな
出)かっちゃん
弔)あー…
弔)病院の中じゃね?
出)でもどうやって入る?
出)派手にはいけないよ
弔)黒霧、いけるか?
黒)申し訳ありませんが
黒)居場所が分からない限り難しいかと
弔)じゃあもう一旦強行突破は
出)僕いるの忘れてる?笑
弔)はぁ…
『___ー____ーー______』
出)…
弔)…あ?
弔)なんか、今聞こえなかったk
弔)おいおいおい、待てよデク
出)ごめん、こればかりは待てない
出)向こうに、
出)かっちゃんがいる
弔)…そっちは
弔)暗すぎるぞ
出)関係ない
弔)…わかったよ
弔)そっちに居んのなら
弔)雪で凍えタヒんじまう
弔)走るぞ
そこで
僕は
見つけてしまった
雪に埋もれゆく
僕の幼なじみを
出)ッッ!!
出)か…ッ…ちゃん…!?
訳が分からなかった
なぜ君は
こんな吹雪の中
ここにいるのだろう
出)ッ、かっちゃん!!
出)しっかりしてッ!!
なぜ君は
腕が血だらけで
呼吸が浅いのだろう
出)ッかっちゃんってば!!!!
弔)ッ落ちつけデク!!!
なぜ君は
こんなに肩を揺らしても
目を覚まさないのだろう
出)ッあ…あ……
出)どう…しよう、どうしよう
出)ッ弔くん…
出)かっちゃん…冷たいよ…ぉッ、?
弔)ッお前がほっといたからだろーがッッ?
弔)ッ黒霧!!
黒)おまかせください
出)ッ…
出)ごめん…ッかっちゃん…
出)ごめんね…ッ
呼んでも
謝っても
手を握っても
抱きしめても
返事が帰ってくることはなかった
弔)ッイカレ女!!!
トガ)はぁい!
弔)ッすぐにだ
弔)デクのとこの救護隊呼んでこい
トガ)?!わかりました!!
荼)おいおい、デクは?
弔)それどころじゃねえ
荼)、、
荼)やべえのか、カツキ
弔)…
荼)…あそ、
荼)一応、俺タオルと水用意してくる
荼)あと、お湯もう沸いてんぞ
弔)…気が利くな
荼)気分だよ、
荼)デクの部屋に置いてくる
コン)俺は先部屋行ってようか
コン)布団敷いてくる
かっちゃんは一向に目を覚まさない
出血は止めた
呼吸も、だいぶ良くなってる
けれど
顔色が悪い
それに、
昔の僕以上に痩せている
救護隊によると
栄養失調、ストレス、凍傷
その3つが原因だということ
凍タヒ寸前だったらしい
本当に危なかった
今は既に
暖を取り戻していて
触れて冷たいということはない
けれど
もし触れたら冷たかったら?
あの時から僕は
常にかっちゃんの体温を確認している
あの出来事は
僕のトラウマへと化してしまった
腕の点滴を無理やり外した形跡があり
その傷はもう閉じている
聞きたいことが
たくさんできた
君の言っていたことが
何となく
理解できた気がする
『心配』という情を
想像以上に僕は
君のことが
大事なのかもしれない
いや、
実際、大事なんだ
たった一つの失敗で
こんなにも
君がいなくなってしまうのでないか、と
焦ってしまうのは
初めてだから
これは
きっと
『私、出久くんが好きなのです!!』
その情に似ている
<雑談>
いや、年明け前早々
内容きっと重いですね?すいません、、
年明けたら
かっちゃん目覚めてくれますよきっと
今年もたくさん
私の書く意味不な小説を見てくださり
ほんと、ありがとうございました
来年も是非
よろしくお願いします
コメント
2件
最高!年明け早々神作を読んでしまった…!