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#明太子に食われる鈴木
明太子に食われる鈴木
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やあアホだよ⭐️
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愛氷ちーちゃ@ふっき!!
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コメント
1件
うわ、露中! しかもロシア目線で中国の家で宅飲みって、もう最高のシチュエーションじゃん。中国が怪我してるのに「大丈夫アル」って言い張るの、らしすぎて笑った。でもロシアが救急箱探しに行ったら昔の写真出てきて、ちっちゃい頃の自分と中国が写ってるの……胸熱すぎるでしょ。最後の「太陽みたいな匂い」って中国のセリフ、悶えたわ。2人の距離感が絶妙で、もっと読みたい! 続きマジで待ってる🔥
⚠️露中です!
ロシアさんはちいさい頃の記憶が無い
ーロシア目線ーーー
今日は中国の家で宅飲みする為、度数の高い瓶を持ってきたロシア
ピンポーン
「中国いるか?」
インターホンを鳴らし、中国が出てくるのを待つ。少し物が割れる音がしたのは気のせいだろうか。
「ん、待たせたアルね。」
「全然そんな事ないぞ。」
重そうなドアを引いてひょっこり顔を出す中国。ドアを開けるために少し踏ん張ってるのが可愛い。
「さっさと中に入るよろし」
「ありがとうな」
バタン
俺が玄関に入った途端に扉を閉める。
重いなら買い換えればいいのに。
「ロシアはまたおっきくなったアルね」
「そうか?」
「そうアルね!我より背が低かった時代が懐かしいアル、」
(ばーちゃんかよ?)
背が中国より低かった時って、いつの話だよ、、俺覚えて無いって、、
「ロシアの為におつまみも作ったアル!」
「中国のおつまみか、久しぶりだな」
「そうか?宅飲みの時は毎回用意してるアルね!」
「最近俺のところで飲む事が多かったからな」
「確かにロシアのところに行く時は用意してなかったアル!今度持って行くアル!」
「ありがとうな」
中国のおつまみの味は美味しい。何当たり前のこと言ってるんだって感じだけど、普通の料理と違って安心感みたいなのがある。
「さぁ、ロシアも来た事だし、お酒飲むアルね!」
「勢よく飲んだら酔うからな」
「分かってるアル!」
そう言ってゴクゴク飲んでいく中国
前回もそんなこと言って、俺のところで酔い潰れて、ベットまで運んだのは記憶に新しい。俺がどれだけ我慢した事か。
「でさ〜そこでアメリカがメチャクチャバカな事してて、皆んな大爆笑してたアルね〜」
「アイツらしいな、」
バカな話をしながらペースを少しずつ上げていく。初めは度数の少ない瓶しか無かったのに、今は度数の高いお酒が並んでる。
宅飲みして1時間程が経ったあたりの時
「ん〜ロシアって、もしかして飲んで無いアルか?」
「何言ってるだ?地面に転がってる瓶全部俺のだぜ?」
「それにしては酔ってないアルね!」
「何言ってるんだ、元々俺は酒に強い方だ」
「だったら一気するアルね!」
「はぁ?」
酔ったらアルハラをしてしまうところを除けば中国は可愛くて、いいやつなんだけどな
「あ゛〜飲めばいいんだろ?」
「さすがロシア!男前アル〜!」
近くにあった度数高い酒を一気飲みする
想像以上に量があり、焦ったがなんとか飲む。
「ハァ、これで満足か?」
「凄いアル!さすがロシアアル!」
子供の様に無邪気に笑って褒めてくれる中国。これじゃどっちに方が年上か分からないな。
少し顔に熱が上がってくる様な感じがした。お酒のせいなのか、それとも久しぶりに褒めてもらって嬉しいのか、?
「ふーやっぱりいいなぁ」
「いいアルか?」
「そう、なんかいいんだ」
そう言ってソファーに深く腰掛ける。
先程、マシンガントークしてたとは思えないほど静かな時間が流れた。
ナデナデ
「…。」
「中国、俺はもう、、て、お前怪我してるじゃ無いか!」
撫でてきた手を退かそうとしたらその手が大きな怪我をし、流血してるのが見えた。
「心配すんなアル」
「心配すんなって、こんな怪我してるのに何言ってるんだ!?」
「大丈夫アル」
何を言っても優しく微笑みながら宥めてくる中国。まるで自分が何かしたみたいになってるじゃ無いか。
「分かった、何で怪我したんだ。それだけ聞かせてくれ。」
「ちょっとおつまみ作る時に、」
「!?もしかして皿でも割ったのか」
「よく分かったアルね〜」
「だろうな、外まで割れる音が聞こえてたぞ。」
「でも我全然平気アルよ〜」
まだ俺をどこぞのガキと勘違いしてるのか?酔いとは不思議なもんだ。
「水と救急箱持ってきてやる。」
「大丈夫アルよ〜」
「俺が見てて大丈夫じゃ無い。」
「ロシアは優しい子アルね〜」ヨシヨシ
「もうオレはガキじゃ無いし、ガキの時の記憶もねえよ」
その場を逃げる様にして救急セットを取りに行く。普段中国は怪我をしないからきっと部屋の奥に閉まってるはずだ。
「ここら辺か?」
「ん?救急箱にして少し古い感がするな」
「本当にこれであってるのか?」
確認のために開けてみる。確かに箱の中には清潔な包帯や薬、絆創膏、そして、写真があった。
「んだこれ?白黒だな。」
「!?」
写真に写っていたのはまだ建国したばっかの中国と、ちっさいガキの頃、まだソ連邦の一員だった頃のオレが写っていた。
「俺身長デカくなったはずなんだけどなぁ、中国から見たら変わんねぇのか、」
「さっさと中国のところに行かねえと」
足早に中国のもとへ向かう
「救急箱持ってきたから手出せ」
「ありがとうアルね〜ロシア」
先程よりも酔いが回り、血まみれになった中国の手があった。急いで包帯を巻き止血する。
「血が出てるのにそんなペースで酒を飲むな」
「ロシアは心配ばっかアルね〜」
「悪かったな」
そう言っている間に止血は終わった。
あとは国だから回復は早いだろう。
ギュッ
「やっぱりロシアはいい匂いアルね〜」
「急に抱きついてくんな!//」
「なんか太陽みたいな匂いでひまわりを思い出すアル」
何飲んだらこんな酔い方するんだよ。
抱きついて離れねぇし、、
「なんか懐かしいな、」
「ロシア〜」ギュー
「今日酔いすぎだぞ中国、先に寝とけ」
「せっかく来てくれたアル、寝るわけにはいけないアル〜」
「寝ろ、なんなら寝させるぞ」
「やってみろアル〜」
本人からも許可が出たので担ぎ上げる。
当の本人は何故かびっくりしてたけど
バフッ
「ロシア力持ちあるね〜」
「まあな」
酔っ払いをベットの上に寝かせる
いつもと違って暴れて無かったのが不思議で仕方がない。
「仰向きで寝るなよー」
「分かってるアル〜」
そう言って寝室から出る
そして先程まで俺たちが飲んでいたリビングに戻る。
「クッソ、今日はやけ酒確定だな」
そう言ってまだ飲んで無い酒瓶を開けた
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やる気があったら続く
露中要素少ないですね
マジで要素入れるのがムズイ
ウチの子達もっとアタックしていいのよ