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#夢小説
そ の .
47
もも
4,616
M!LK推し
159
?💛
初めての吉田さんなんで下手かもしれません!!
学パロです
それでは👋
ーーーーーー
💛side
俺は、特別な事もなにかできるって訳でもない
ただの高校生
でも1つだけ毎日の下校の時に
楽しみにしている事がある
それは
下校の時に寄る古びた本屋さん
そこにはペンの試し書きがあって
俺はペンマニアなので
本当に何気なーく
最近暑すぎ
とか書いたら
翌日返事が返っていた
「最近暑いよね」
右下にちっちゃく絵が描かれていた
俺の好きな
ナマケモノのキャラクター
ナマケー。
女の子みたいって言われそうで
ずっと隠してた俺の大好きなキャラクター
その日を境に
俺は誰かわからない人と仲良くなった
果たして誰なんだろう…?
そんなことなんて考えたこともなかった
その次の日おれが
え!?ナマケー好きなんですか!?
と書いたら
「え、君も好き?」
と
返事が返ってきた
それで毎日毎日の下校
そこによってメッセージを書くのが
本当に楽しい
これが平凡な高校生の日常
そして、俺は誰かわからない人に
恋をするなんて思いもしなかった。
fin
ーーーーー
作者です!!
新作出してみました
パッと思い浮かんだのが
ペンの試し書きコーナーで(?)
コメント、感想待ってます!!
コメント
1件
ああ、これすごくいいですね。ペンの試し書きコーナーで見知らぬ誰かとメッセージのやり取りが始まる――日常の些細な偶然が、じわじわと特別なものに変わっていく感覚がたまらないです。主人公がこっそり好きだったナマケモノのキャラを、相手が描いてくれた瞬間の胸のときめき、すごく伝わってきました。言語や設定の設計ばかり追いがちな自分ですが、こういう「小さな秘密が誰かと共有される」瞬間の瑞々しさは、何よりの物語の力だと思います。続き、気になりますね。