TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

リョーコ「じゃあ各班担当する車両言ってきまーす」

「カナタとアカネちゃんは5両目、6両目」

「そんでそこのギャル2人は7両目と1番後ろの車両ね」

「そこの男子3人組は3両目、4両目ね」

「1番前の2両は脱出ポッドとか精密機械積んでるんでまた後で別で対応しまーす」

「…なに?もう作業入っていいよ」

「あー超めんどくせー」

「小学生のときやったよねこういうやつ」

「あーやった」

リョーコ「おいお前らどこ行くんだ」

カート「おしっこでーす」

マックス「う○こでーす」

ハヤト「…見張りでーす」

リョーコ「…チッ」



マックス「今から掃除する列車あるじゃん?」

カート「おう」

マックス「え?聞いてる?ハヤトくん」

ハヤト「えなに俺にも聞いてた?」

マックス「うんめっちゃ」

ハヤト「ごめん」

カート「続き何?」

マックス「あの列車にまつわるやばい都市伝説きいたことある?」

ハヤト「え?なに」

カート「知らん」

マックス「えっとあの列車掃除する作業って前も今みたいな感じで犯罪者の更生プログラムに使われたことあるらしいんだけど」

「参加した犯罪者たちが車内で殺し合いを始めるっていう異常事態が頻繁に起きるようになったんだって 」

ハヤト「ふーん」

カート「へー」

マックス「だからなんかそういう呪い的なものがあるんじゃないかって言われてるんだって」

カート「へー…メッチャ怖いじゃん」

ハヤト「わかる」

マックス「てかさハヤトくんって喋れるんだね」

ハヤト「え?」

カート「あーわかるずっと無口だったから」

ハヤト「俺いい子だからリョーコさんの話真面目に聞いてた」

マックス「…ほんとは?」

ハヤト「眠過ぎて聞いてねぇ」

マックス「笑笑最悪」

カート「気が合うわお前と」

ハヤト「俺ここでは独りだからさ」

「みんな2人組じゃんだから静かにいよーって 」

マックス「別にいいのに」

「僕ら男子3人組だし」

カート「そうそう」

ハヤト「てか髪終わった?」

マックス「終わった」

「そっちは?」

カート「終わった納得いかねぇ」

ハヤト「早くしろよ」


プシュー

カート「ん?」

マックス「え?」

ハヤト「は?」

「え待ってなんで勝手に動いてんの?」

マックス「まじかー」

カート「めんどすぎる」

ハヤト「帰んの遅くなんじゃん」


銀河特急で男子二人に愛され!?俺は望んでない!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

5

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚