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恵
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俺と咲希は顔を見合わせてテーブルを囲んだ。
ある食材で作ってくれた。
女性は発想が凄いな…
ほうれん草のからし和えポテトとベーコンのキッシュ
メインデッシュは豚肉ロースステーキ、味噌汁、
「ごめんなさい笑っ簡単な物で支度しました…」
「毎日食べれば良いよありがとう咲希さん」
頂きます!
「でも林田さんが彼女居たんだ」
「あの人刑事さんでしょ。」
捜査課、交通課事件課それに弁護士、付き合いは多いよ。
相葉和也に従弟がいるから、
「そうなの?」
1番下の叔父の子供だけど社長クラスだからな
「トップクラス?…」
「美味しいおかわりください!」
「私やります!」
ご馳走様…
咲希さんたくさん食べないと…
「一緒に食べましたよ」
お肉半分ずつ残してた。
珈琲を淹れてきた咲希さんが
「え?…凄い食欲旺盛ですよね笑っ」
「ご馳走様でした!
食器跡で良いから、寝る場所確保するつもりだよ」
広い寝室を観て、
「一緒に寝ても良いですよ…」
「ベッドがキングサイズでありながら一人で寝てたの?…」
「寝相悪い笑っ」
182センチの凌は頭一つ位違う咲希さんの肩を引き寄せた。
まだ…キスしたいな
「ダメですよ…お風呂の準備もしないとならないし…」
咲希は33歳凌さんが38歳になる
おでこにキスした
「どうしました?笑っおでこにキスするなんて」
何でもない
腕捲りをして俺は風呂場に行った。
「変な人…笑っ」
お風呂の掃除するって言ってた。
私はキッチンで洗い物をしてた
広い部屋に一人住まい…高倉家のご先祖様、
私はタブレットを出した。
「咲希さん何調べてた?」
「あなたのご先祖様よ唯一名門でした?
親父から聞いてたが、ひい祖父さんが起業を起こしてから、爺ちゃんの兄貴が海外生活してた急に戻って来たら相葉企業に就いた。跡継ぎを破棄した為夏輝爺ちゃんが跡継ぎした。それに…相葉のひい祖母さんに手を出したが子供産んでから亡くなったらしいな…咲希さん?…
私はお祖母ちゃんの子孫の1番下の母が亡くなったから引き取られたみたいですよ…白石のお祖母ちゃんの顔も知らないし、
「そういえば、佐伯社長のお嫁さんが南家の子供の孫娘だと聞かされましたよ」
「佐伯彬?…優月さんの事か…」
「でも何でそこまで聞くの?お互いの事まだ話してませんよ笑っ」
「あははそうだよな」
「凌さん兄弟は?」
「俺は雪という妹が居たよ結婚して離れた…」
珈琲を一口呑んだ時
咲希さんの兄妹は?
「兄がいますよ。個人病院をしております。お嫁さんも病院の看護士してて結婚して今2人の姪が居ますよ」
「名前は?兄貴」
「博巳です」
ソファでくつろぎながら、
咲希が凌さんがウトウトしてたので私の膝枕させた。
私から凌さんの唇にキスした。
ありがとうございます…
気遣ってくれて…
涙が落ちた…
咲希?…
ごめん…なさい…
抱きしめてた
泣くなって…
うっありがとう凌さん…
どうした!…咲希…
顔をあげて、
私の傍にいてくれます?…
抱いて…