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「あー、なるほどね、」そこは初めて見るはずなのに、恐怖はなく、ただ、ただの好奇心が己をくすぐった。
「ここが、夢に見た異世界!僕だけの、遊び場!そういえば名前決めないとな、前の名前は太一内陸(たいちいなり)カタカナではないといけないよな、多分」
少し考え決めた
「これから僕は、キーラと名乗ろう!好きな作品のキャラの名前ってのは秘密だ!」
さて、何故こんなことになったのか、色々あったんだけど今からその色々を、教えよう。
僕、太一内陸(たいちいなり)はごくごく普通の男の子だ。自分が何のために生きているのか。何をしたいのか。色んなことをやっても自分の興味が湧くものがなかった。でも、その中で興味を持ったものが一つだけ出来た。それが転生アニメだ。それに憧れ、色んなことを思って。やることも残すことも何も無いから、トラックに寝られるようにした。しかしそれは難しい、当たり屋だと思われてすぐ停められる。だから、トラックにペンキを投げ、見えなさせ轢かさた。そんなところだ。あとのことは知らん救急車の音が聞こえただけだ。さて、話は終わり。僕は大きく体を伸ばし 大きく飛び上がりは、赤く染ったスライムだった
「やっぱりスライムかぁ、有名な転生系のやつみたいやな。」転生アニメが好きな人ならこれだけでわかるはずだ。
そう思いながらも、とあることを考えた
「これー、体作れそうじゃない?」
思ってみたら実行せよ!
まずはイメージトレーニングそのあとは実践!
丸い体から沸騰した水のようにブクブクとなりながら細胞が急激に増え形を作っていった。最後に体の色素を変え裸の女の子が立っていた。
「ほほう、マ〇コもおっ〇いもちゃんと出来た。女の子になるのは一応夢にはあった。」
そんなことを言っていると足音が聞こえた。
(そういえば一応ここ森だった。)
男「あの、そこに誰かいるのか?」
(やっばぁ!この姿見られる!まぁいいか。恥ずかしくないし。)
男が歩いてくる。足音はしっかりと聞こえていた
男「あのー?いるんですかぁー?」
男は警戒しながらキーラの隠れている木をそっと覗いた。
男「うわぁ!」
男は驚き尻もちを着いた。
キーラは倒れた男を見つめながら手を伸ばして起こそうとした。
キーラ「大丈夫?」
男は焦って手で顔を隠し言った
「あの、服を着てください」
キーラは考え答えた
「ごめんね。今持ってないだ」
男は驚きながら布を1枚差し出して来た
男「こ、これ羽織ってください、」
まさかこんな薄い布を被せるだけで隠されると思ってるのか?まぁいい、とりあえず着てみよう。
キーラは布を受け取り手で下を布で胸を隠した。
キーラ「ありがと」
男は顔を上げこちらを見た。頬を赤らめていた。最初にキーラが喋った。
キーラ「君、何歳?名前は?」
男は困惑しながら答えた。
男「あ、俺は、ロイド、年齢16だ。」
キーラ「そっか。」
ロイド「君は?」
キーラ「ん?あぁ、僕はキーラ。24だよ」
男は驚きながら言った
ロイド「年上なんだ。」
驚いた内容は単純だ。変化した見た目は正しく12歳ぐらいの少女の見た目だ。
キーラは少しからかおうと思い少し質問を投げた。
キーラ「君、私は何者だと思うかい?」
ロイドは首を傾げながら答えた
「人間ですよね?」
やった!とキーラを思った。なんせ変化が違和感なかったと言うことなのだ。
キーラ「そっか、そう見えるんだね」
微笑みながらロイドを見ながら変化を解いた。
ロイドは自分を見つけた時みたいに尻もちを着いた。
ロイド「す、すすスライム?!」
いい反応だと思いつつまたあの姿に戻った。
キーラ「なぁ、君、君について行っていいかな」
ロイドは少し考えて答えた
ロイド「お、俺を食わないって約束してくれるなら、いいです。あと服も来てください、、、俺が変態と思われます」
キーラは変態と思わなかったが考えて答えた。
キーラ「わかった、ごめんね」
体を変化させ服のような物を作り来てるふうに見せた。
コメント
1件
おお、第1話お疲れさま!「トラックにペンキ投げて轢かれに行く」って発想、ぶっ飛んでて笑ったわw 転生ものあるあるを逆手に取った感じが好みだわ。 スライム→少女への変化と、堂々と全裸でいるキーラのキャラがインパクト強すぎて、ロイドの困惑がめっちゃ伝わってきた。続きでどんなチート能力見せてくれるのか、めっちゃ気になる🔥