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二週間目。
私は、よく母に車で送ってもらっている。
クラスに着くとやっぱり推しを見てしまう。
綺麗だ。
だか、ある日突然私の思いは変わった。
推しじゃなく、赤の他人として見てしまうようになった
目が合いそうになっても目を逸らし、
気にしないようにしていた。
理由は、嫌われているからだ。
顔の様子や体の様子を見たらわかる。
あぁ。私は嫌われているのだと。
そこから変わり、1人か、友達と話すようになった。
1人は寂しいがスッキリしていて、外を見て
授業を聞いている。
私はすぐ飽き、すぐ無視するのだろうか。
そういうのは嫌だ。
やめて欲しい。
私は、笑顔で誰でも話せるようになって欲しい。
、、辛いとは言えない。
苦しいとは言えない。
友達に心配された。けど、大丈夫と答えた。
苦しかった。辛かった。
死のうかも悩んだ。
それは誰にも言えてない。
信頼できないからだ。
人を信頼するには2、3年は掛かるだろう。
、、それだけ話せば信頼はできるさ。
だが、また裏切られたら、5年、と、
どんどん増えていく。
私はそういう人なんだ。
もう嫌なんだ。限界なんだ。
そう言いたい。でも、助けてくれないのだから。
もう、諦めかけている。
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