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第3話、読みました……胸が苦しくなりました。仁人が「勇斗じゃないのに」と自分を責めながら、身体が言うことを聞かなくて、勇斗が離れたことにほっとしてしまう——その自己嫌悪と悲しみが、短い一文一文にぎゅっと詰まっていて、読んでいるこちらの喉も詰まるようでした。特に「体格が似てる」と勇斗に伝える場面、本人に言うのがどれほど辛かったか。勇斗の「うん」や「分かった」の静かな受け止め方も、仁人を一人にしない優しさがにじんでいて沁みました。続き、すごく気になります。