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「え…淳さんが倒れた…」
家事、仕事の事で過労、病院で点滴されてた
華恵が落ち込んでた。
ねぇ友夏里さん…義理の兄を助けて…
あなたの感情が本心…
私は寂しくてもあなたみたいになりたくない!
わかった…
口づけしたらあなたの感情、本能が…淳さんの身体があなたの魂と交換するのよ…
え?…
消えた…
ゆかりさんが消えた
杏奈姉さんが見える前に
整った寝息を正常に呼吸してた
お義兄さん…
顔を近づけた。
口づけを着けた。
赤ら顔で触れた大人の男性を意識し始めた…
ありがとう…
お世話になりました…淳さん…
私は病室を出た。
ゆかりさん~!ゆかりさん~!
走り続けた華が跳んだ!
歩道から見た人々が
女の子が墜ちた!
一人の女性
すすき野の街を歩いてた。
凄い美人見たな…
男性が女性を見つめた。
華恵…
警部…高橋華恵じゃないのか…
「あら!花田さん笑っ同行お願いしたいわ笑っ」
新川華ちゃんだぁ!
榊…
藤代警部…
クラブに入ってた。
お客様が見えたわよ、
新規のお客様よ笑っ
新川華さんをお願いいたします!
すみませんお客様華ちゃんが見えなくて…
捕まりたくない!…ハァハァ…
田並美智也が立ってた。
友夏里?
姉さん笑っ
新川由布子が
「友夏里あなたいつまでも超能力あるからって独りぽっち?嘘言わないで!」
「嫌だ!家に帰りたくない!」
美智也が「回りを見ろ!幸せな娘を苦しめるな!」
「飛び降り自殺したのは君だろ!」
やめて!!!
新川友夏里が消えた
2人の運命が変わった
病室で華恵が眼を覚ました。
藤代夫婦、南城淳司と杏奈が
華恵が眼を覚ました!
後ろに立ってた
華恵…ちゃん…
松倉駿一と篠木優仁が
藤代警部にお世話になった2人
良い子だ
「子供扱い方ですよ笑っ」
優仁お兄ちゃん?…
「事務所に就いたから来るか?」
駿一君が…何も言えなかった。
優お兄ちゃん~笑っ
華恵さんか綺麗になったな…
抱きついたまま、
藤代さん
君が好きなんだろ。
キスしてくれた。
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