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こんにちは、、
すっごい更新遅れて本当にすみません…
リアルが本当に忙しくてですね…(言い訳)
その結果風邪引いたので今書いてるって感じです…
こんな私にも、見てくれる方がいるだなんて、本当に嬉しいんですよお。本当に。
そんな皆さんのおかげでこの小説のハートが1000超えました、、!
ありがとうございます!!!
嬉しい限りです本当に!!
ヌワァアアア
⚠️ATTENTION⚠️
政治的意図は全くありません
史実を含みます
(この第八話ではほぼないです)
旧国注意です
アメ日帝です
アメリカ→→→→日帝
アメリカの無自覚片思いから始まりましたが、日帝さんは恋に落ちて日帝さんの方が先に自分が恋しているのだと気づきました!
(5話参照)
見たことない方は、前話を見てからこの話を見ることをおすすめします!
今回短め、ただご飯食べるだけです!
異物(笑)が出てきます!
大丈夫な方だけ、どうぞ↓↓
2日目
米:「…ふぁあ…よく寝た…」
アメリカは1人、慣れない畳の上の布団の上で目が覚める。
障子を通って、朝日がやわらかく部屋に差し込んでくる。
スズメも元気に鳴いている。
米:「いい朝だな…」
米:「あっでも、この朝を日帝chanと一緒に迎えられたらもっといいのに…」
アメリカはそう独り言を言って、昨日のことを思い出す。
昨日の夜↓
ーーーーーーーーーーーー
日帝:「じゃあ、お前はこの部屋で寝てくれ」
米:「え、一緒じゃないの!!?」
日帝:「は?一緒な訳ないだろ…」
日帝:(そんなの心臓持たないし///)
米:「えぇ、なんでよ!!日帝chanのケチ!」
日帝:「ケチじゃない!!」
日帝:(っなんとかしないと…!)
日帝:「っあ、ほら、お前一応怪我人だし?私にうつったら大変だし…?」
米:「いや、怪我させたのは日帝chanだし、別にグーパンの怪我はうつらないぜ…」
日帝:「ッチ!うっさい!いいから1人で寝ろ!」
ーーーーーーーーーーーー
現在
米:「あんときの日帝chan、可愛かったな…」
起きて早々何を考えているんだ、と自分でも思うアメリカ。
だがあの時の日帝を思い浮かべるだけで、自然と笑顔になってしまう。
その時、襖が静かに開けられる。
日帝:「おはよう…」
日帝:「って何ニマニマしているんだ…」
米:「Good morning日帝chan!!」
米:「ちょっと日帝chanのこと考えてたら、なんか笑顔になっちゃって!!」
アメリカは言い訳せずに正直に伝える。
そんなアメリカとは鏡のように反対な日帝は、耳あたりが少し赤くなる。
日帝:「えぇ…何朝から考えてるんだよ米帝…」
心の声とは裏腹に、出てくる言葉は冷たい。
だが内心、自分のことを考えてくれていてだいぶ嬉しい日帝。
日帝:「そんなことより、朝ごはんできたぞ」
日帝:「今日は米帝のために、少し頑張ったんだ!」
日帝は胸を張ってそういう。
一応、自分のせいでアメリカは怪我をして泊まることになったのだから、最低限のもてなしはしないとという、日帝なりの気遣いだった。
米:「え、日帝chanが!?俺のために!?」
米:「嬉しい!ありがとう!!」
アメリカは子供のようにはしゃいで喜ぶ。
あの日帝が自分のために何かしてくれるだなんて、本当に嬉しいのだ。
日帝:(犬みたいだな…)
そう思いながらも、こんなに喜んでくれるとは思ってもいなくて内心すごく嬉しい日帝。
日帝:「喜んでもらえてよかった。」
日帝:「じゃあ、茶の間に来てくれ。」
米:「チャノマ?」
日帝:「食事をするところだ。」
米:「へぇ、チャノマ!!いい響きだな!!」
日帝:「感心してないでとっとと来い。」
2人は雑談をしながら、茶の間に向かっていった。
2人は茶の間についた。
料理がすでに机の上に2人分並んでいる。
だが、アメリカはそこで異変に気づく。
米:「これは……?」
アメリカは机の上に並べられた料理を凝視する。
そこには、アメリカには少なくとも理解のできないものが並んでいた。
米:「ん…?」
米:「……日帝chan…?」
米:「これ何作ったの…??」
そう、そこには紫色と黒色、濁色が入り混じる料理が並んでいた。
シンプルに、日帝は料理がド下手なのだ。
日帝:「これは、日本の麦飯、味噌汁、たくあんだ」
日帝:「今にしちゃ、贅沢品なんだ」
日帝は冷静にそう答える。
その冷静さと料理のギャップが凄すぎて、アメリカは硬直する。
米:「あ、あぁ…ありがとこんないいものを……」
米:「ハハハ…」
米:(全部黒っぽい塊に見えるぜ…)
アメリカはこの光景を見たことがある。
そう、おなじみ親のイギリスも、このような魔界を想わせる料理を作ることができるのだ。
米:(俺のまわりって、飯マズのやつしかいないのか…)
米:(いやでも、まだ飯マズって決まったわけじゃ…)
米:(そう、食べてみなきゃわかんないし!!)
米:(うんうんうん!!)
だいぶ失礼だが、そう心で言って自分を無理やり納得させる。
日帝:「ほら、早く食べよう!冷めてしまうぞ…?」
日帝が上目遣いでそう言ってくる。
流石のアメリカでも、こんな日帝を無視することはできない。
米:「そうだな、食べよっか…」
日帝:「よしっじゃあ、いただきます!」
日帝は両手をきちんと合わせ、ご飯に向かって座ったままお辞儀する。
アメリカはその意味がよくわからなかったが、とりあえず日帝の真似をする。
米:「イタダキマス…」
アメリカは覚悟を決める。
念のため、神に心の中で思いっきし祈る。
日帝:「あぁ、腹いっぱい食べろ!」
元気な日帝には申し訳ないが、この目の前の量を完食できるかでさえあやしい。
だが残すわけにもいかないので、アメリカはまず麦飯?に目をやる。
人間(国)が食べてもいいとは絶対に思えないほど、毒々しい色をしている。
なぜか魔物が麦飯の中に入っているように見えるが、みなかったことにする。
そしてアメリカはついに麦飯を口に運ぶ。
米:「……モグッ」
米:(うえ、えええ!?)
米:(マジかなんだこれ!?)
アメリカは久しぶりにイギリスと同格の料理を食べて吐きそうになる。
噛みちぎれない何かが入っていて、喉が詰まりそうになる。
と同時に、これまで気づかなかった異臭が口の中に広がる。
言葉を選ばずにいうと、地獄だ。(失礼)
だが日帝は、ニコニコしながらアメリカの感想を待っている。
米:「…………ゴクン…」
そんなこんなで、アメリカはやっとの思いで飲み込む。
米:(やっぱ予想通り、まずかった…)
米:(こういうのってテンプレなのかな…)
アメリカはもう諦めた。
日帝:「どうだ?うまいか!?」
日帝:「特別に!色々混ぜたんだっ!!」
日帝は健気にそう問う。
たまったもんじゃないが、こんな日帝の手前、クソ不味いとは言えないアメリカ。
米:「……美味しいよ…」
引きつりまくった笑顔でそう返す。
日帝:「そうか、そう言ってもらえて嬉しい///」
アメリカは罪悪感で今にも潰されそうになる。
米:(反応可愛い…でも飯が………ウッ)
日帝:「おかわりもあるからな!どんどん食べろ!」
米:「ゔ、うん……」
アメリカはその後麦飯以外も全て食べ切りましたとさ
(死にかけ)
ここまでみてくれてありがとうございました!!
見てくれた方のこと本当に大好きです!(きもい)
本当にありがとうございました!!
では、また👋
虚桜真白
コメント
9件


風邪大丈夫ですか?体調が悪くても上げてくれるのは嬉しいですけどお大事にしてください! にてさんがアメリカさんの為にご飯を作るのも尊いし、作ったご飯が不味くてもちゃんと食べるアメリカさんも尊い…

風邪?!お大事に、、、リアルが大変だと、疲れますよね!ゆっくりでいいので気をつけて下さい! にしても、日帝さん飯まずなんですね!ギャプ萌えです!可愛い、、、