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11件
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!〜◯ぬ
と、尊い、、、😇
スタート
突然でごめん
仕事終わりの楽屋。
ふと振り返った💙渡辺翔太の視界に入ったのは、
ソファの上でちょこんと座る小さな影。
💗佐久間大介が――
どう見ても2歳児サイズになっていた。
💙「……は?」
きょとん、と見上げる大きな瞳。
💗「……しょーた?」
その一言で、しょっぴーは察した。
💙「おい、佐久間?」
💗「 ぼく、さくま!」
完全に幼児化。心も。
💙「……マジかよ」
ぶかぶかのパーカーに埋もれながら、よちよち歩いてくる。
💗「しょーた、だっこ!」
💙「……なんで名前呼びなんだよ」
ツッコミつつも、しゃがんで抱き上げる。
軽い。あったかい。
💗「えへへ〜たかい〜」
首にぎゅっとしがみつく小さな手。
💙(……これ、俺が面倒見るやつだよな)
数分後。
💗「おなかすいたぁ」
💙「はいはい」
テーブルにあったお菓子を取ろうとするさくま。
💙「それダメ。のど詰まる」
💗「やだぁ!」
ぷくーっとほっぺを膨らませ、今にも泣きそう。
💙「……ちょっと待ってろ」
スタッフに頼んで、やわらかいプリンを用意。
スプーンですくって差し出す。
💙「あーん」
💗「あーん!」
ぱく。
💗「おいし〜!!」
満面の笑み。
💙(……破壊力やば)
食後。
眠くなったのか、目をこすり始める。
💗「ねむい……」
💙「ほら、こっち来い」
ソファに座り、膝の上にちょこん。
トントン、と背中を叩く。
💗「しょーた、どこいかない?」
💙「行かないよ」
💗「ずっと?」
💙「……ずっと」
安心したのか、すぐにくたっと力が抜ける。
小さな寝息。
💙「……ほんと手かかる」
そう言いながら、落ちないようにぎゅっと抱き直す。
💙「早く戻れよ。……でもまぁ、たまにはいいか」
寝顔を見つめて、そっと前髪を撫でる。
💗「……しょーた、すきぃ」
寝言。
💙「……っ、反則だろ」
顔を赤くしながらも、優しく抱きしめるしょーたでした。
以上!
どうですw?
最後まで見てくれてありがとう!!
じゃっばいばーい!